2018.7.14

今回の豪雨災害は未曾有の規模と言っても過言ではないでしょう。そしてその後の炎熱地獄のような気候の中で、無言で救助活動をしている自衛隊は、未だ戦闘で人を殺したことも無く、人命救助活動をしていています。震災の時も逃げませんでした。武器を持ったこんな集団は世界にありません。ただただ頭が下がります。世界に誇れる自衛隊と世界で恥をかく政府と、これが日本の民主国家です。(今朝の院長の独り言)

沢山の方と会ってみたい

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2018.7.13

勤務医時代は趣味といえばスポーツジム通いのみのため、病院とジムと家の三角形の点と線しか世間がありませんでした。60才からキャレモジや書道を始め美容関係の方とも交流が増え、医療関係者との交際が減りました。でももっと多くの方々とも交流したいと心掛けてはいますが、診療時間の制約もあり難しいです。現役を退いた同級生は時間は自由だそうですが、逆に交流が少ないようです。まあ楽しい世界にはいるようです。(今朝の院長の独り言)

睡眠不足の回復力

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2018.7.12

昨夜は老犬の介護で2時間程度ウトウトしただけで夜が明けました。老犬も今朝はフラフラして寝入っています。私は通勤電車で20分寝られ午前中は持ちそうです。午後20分程度昼寝すれば午後の診療とスポーツジムでのパーソナルトレーナーの運動は出来そうです。体力の回復は幼い頃から早く、疲れたという感覚があまりありません。1ヶ月間のヨット合宿でも先輩から「疲れていないのは横倉ぐらいだな」とよく言われていました。プラセンタ注射効果もありそうです。(今朝の院長の独り言)

真の健幸食とは何かが違う

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2018.7.11

同じ事をして同じ言葉を発しても何かが違う。人はそれを「心」というかもしれない。いやそんな単純な答えではないような気がします。70才を過ぎて、なんとなくそれが感じられるようになった気がします。水平線が陽の光で眩しく輝いているようです。で、私はその水平線の向こう側でヨットに乗っている心地がしています。そんな料理を昨日頂くことが出来ました。(今朝の院長の独り言)

 

 

胸の奥には青春

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2018.7.7

先日行ったレストランは学生時代ガールフレンドが寄宿していた東郷女史会館の裏側でした。毎日門限の10時まで、まだ寂しい街だった原宿界隈で食事して歩いていました。先日青葉城恋歌を聞き場所は原宿ですが、今でも明治神宮の杜は学生時代と変らぬ風が吹いていました。卒業して最後の日に彼女は私に「貴方は宮崎に来る人ではない、宮崎は貴方には狭い町だから、息苦しくなるはず。貴方には東京で頑張って欲しい」と涙も浮かべずに語りました。青春時代は胸の奥に入っていますが、懐かしく胸を締め付けられるものです。(今朝の院長の独り言)