担当スタッフ「右前をブリスター治療しながら舎飼とマシン運動の調整です。大きな変化はありませんが、今のところ症状は落ち着きつつあります。だからといってすぐに乗り運動というわけにはいきませんが。体が薄いのも気になるところです。もともと骨格に比べて薄手で軽いタイプのようですが、もう少し全体に厚みが欲しいところですね。この休みを無駄にしないよう、脚元のケアだけでなく全体の底上げを図っていければと思います」
2015.12.11 (ファンタストクラブ)
担当スタッフ「患部をブリスターで治療して舎飼で経過を見ています。今のところ痛みなどは落ち着いていますが、急に良化するという症状でもないですからね。ある程度は時間をかけて様子を見る必要があります。体もまだできっていませんし、レースを見る限り精神面の成長も必要と感じました。能力があるのは分かりましたから、ここは焦らず治療しながら心身の成長も図っていければと思っています」
2015.12.18 (ファンタストクラブ)
担当スタッフ「引き続き舎飼療養中です。脚元の方は落ち着いていますが、体はまだ線が細く映ります。楽をさせているのでもう少しふっくらさせたいですね。もう少ししたらマシン運動を再開できると思います」
2015.12.25 (ファンタストクラブ)
担当スタッフ「右前のブリスターで治療した箇所は一度皮膚が硬くなって、今は剥がれてきている状態です。ただ、皮膚の腫れや痛みは既にありません。獣医師の触診でも痛みを示しませんでしたし、もうしばらく経過を見る必要がありますが、今のところ経過は悪くありません」
備忘録です。
マシン運動の再開が待ち遠しいです
