お隣の市であるが、何とも恥ずかしい記事ではないか。

①法務局に虚偽書類提出の疑い
②市長室にシャワーを設置し、撤去せず
※以前テスラ社で公用車を購入しようとした

村越市長は国会議員(民主党)を経て、市川市長に選出された。1期目の任期途中である。もちろん市川市民が選出したので、私がどうこう言える立場ではない。しかし、こうした記事が掲載されること自体、市川市の品格を著しく下げてはいないだろうか。

直近の新聞記事を見ても、市長と市議会の関係がうまくいっていないように感じる。その点、松戸市議会は市長と侃々諤々の議論を続けている。市議会は行政と両輪の関係で、お互いにチェックしあい、どちらかに傾くことなく同時に前進していかなければならない。

市川市に関して、その両輪がうまく機能していないと思われる。また、大変恐縮な話しではあるが、国会中継を観ていると、立憲民主党は政権の批判が目立つ。いざ、政権をとった時、地方自治体であれば首長になったとき、リーダーとして進めていく責任ある言動の経験値が少ないように感じる。

これから6月定例会がスタートするが、批判だけの質問は避け、自身がリーダーになった時をも想定して、審議を進めていきたいと思う。

昨日の群馬県太田市長との差は雲泥であることは間違いない。