いつになったらワクチンが接種できるか、多くの方が関心を寄せる問題である。今日の千葉日報には、ありがたい記事が掲載されていた。

「6月末 高齢者ワクチン 全量確保」

これは大変有り難い対策である。これから自治体は、インターネットや電話による受付をとると思うが、大切なことは「市民にわかりやすい情報発信」である。SNSで最新情報を発信することも手段の一つであるが、日々SNSを見るということ、どれだけ市民にとってハードルが高いことか・・・。また、電話回線が混雑をし、なかなか予約までたどり着けない方もいる。「広報まつど」という紙媒体を含め、どの方法が安心して「市民に伝わるのか」をしっかりと考えなければならない。

とにかく市民目線で情報発信を心がけてほしい。