一体どうなっているのでしょう。
コロナ禍の昨年、児童生徒の自殺が最多479人とのことです。学校の長期休校が影響しているのかもしれません。だとすれば今回、緊急事態宣言中といえども、小中学校の休校措置をとらかなかった文科省の対応は評価できると思います。学校が休みで外出を控える状況下では、どうしても内向きになりがちです。家庭でやることもなければ

保護者から
「宿題しなさい」
「いつまで寝てるの」
「ゲームやりすぎ」と注意をされても、

「じゃあ何をすればいいの」と子ども。

我が家を含めて、どの家庭も一度は考えさせられる問題だと思います。コロナ禍にどうやって子どもの居場所をつくれるのか、大変難しい問題ですが、向き合っていきたいと思います。まずは子どもの話をしっかり聞くことから心がけたいと思います。