これから予想される災害に備えて、地方は様々な備えをしなければなりません。『防災』がその一つだと思います。

心配なのが消防団員の減少です。万が一、阪神淡路大震災や東日本大震災のような地震が起きれば、消防職員だけで手が足りません。そこで、重要なのが消防団員です。どうにかして、消防団員を確保しなければならないでしょう。そこで、以下記事のように、報酬増というのは必要な検討だと思います。

一方で、『防災士』全国で20万人も突破したという素晴らしいニュースもありました。『防災士』がどれだけ消防団に入団しているかわかりませんが、いずれにしましても、『防災士』=『消防団員』という連携は創るべきだと思います。


東日本大震災10年目という節目に、防災意識をより高めていきたいと思います。