今日は妻から嬉しい報告がありました。
6歳年長の長男。自身がどうしてもやりたいと言って始めたプール。途中まで順調に進級したものの壁にぶちあたります。飛び込みをする際、腕に浮き輪をつけないと怖いと言います。
何度やっても恐怖は消えないみたいで、ついに水泳を辞めたいと言い出しました。

私は長男自ら始めた水泳なので、もう少し頑張って通うように伝えました。それが2、3ヶ月続いたでしょうか。途中、涙ぐむ場面もあり、6歳の長男を見ていると、さすがに可愛そうだなぁと思い、キリのいいところで辞めようかと話をしていました。

すると今日。
なんと、腕輪を外して3回も飛び込みができたと興奮して電話がありました。私はそれを聞き、本当に嬉しかったです。

どんなスポーツでも、勉強でも、仕事でも、諦めないで続ければ、必ず出来る(前進する)ことの大切さを教えてもらいました。

私も長男を見習って、松戸市のために頑張ります!