今日は障がい者野球の試合があるとのことで、埼玉県吉川市へ行ってきました。片手のみの方、車イスの方、耳が聴こえない方、精神的に悩みを抱えている方、様々な方々がユニホームを着て野球を楽しんでいました!

吉川市は、市内の運動場を提供し、

【多様性×スポーツ】誰もがありのままに自分らしく

という特定非営利活動法人日本ダイバーシティスポーツ協会に関係のあるチームを招き、野球の試合をし、それをサポートしたようです。当日は、吉川市長も応援に駆けつけ、参加者は自治体の長が直接応援してくれたことに、とても感謝しているようでした。
障がい者の方々が伸び伸びと野球をできることは、『生き甲斐』に繋がり、私もこうした活動を心から応援したいと思いました。とてもしっかりとした野球の試合です。
印象的な場面はいくつもありましたが、以下写真を見てください。
写真に映っている3人はなんと引きこもりだった?ようです。それが、野球を通して外に出られるようになりました。

『これからの社会を生きていく上で、ここにヒントがあるのでは』と考えました。つまり、障がい者が伸び伸びと活動できる場所、ひきこもりの方が何かをきっかけにして、社会に飛び出す環境、その受け皿を、自治体・行政がしっかりと準備するべきではないかと。

一方で、特定非営利活動法人日本ダイバーシティスポーツ協会は、こうした活動を一人でも多くの方に知ってほしいとのことで、いろいろな工夫をしています。今回は『偽りJAPAN』という芸能人を招きました。
皆さんモノマネの方々です。
私は河野和洋さん(前回ブログでも紹介しました、松井秀喜選手を5連続敬遠した投手)の紹介があり、この活動に出会うことができました。松井秀喜似の芸能人と河野さんが対決したようです!

なんと、この偽りJAPANの中にも、2年半のひきこもりをしていた方もいました。具体的に、そのときの状況を聞くことができ、ヒントをいただくことができました。

それにしても、今日のこのイベントに参加することができ、本当に勉強になりました。具体的にどういう方向で進めていくのか、まだ頭の整理がつかないというのが本音です。

むしろ皆様の方で、何かよい提案はありますか?どんなことでも構いませんので、ご意見お待ちしています。

ちなみに、我が松戸市議会は先日、党派を越えて、野球チームを結成しました。先日も、70歳を越える松戸古希シニアスターズという高齢者チーム(^_^)と松戸運動公園野球場で、懇親試合をしたばかりであります。
そこで、私は考えました。
まずは一人でも多くの議員仲間にこの障がい者スポーツの活動を知っていただきたいとのことで、市議会の監督に提案しました。すると・・・すんなりOK!

ということで、次は、千葉県内にある【市川ドリームスターズ】
という身体障がい者チームと懇親試合をすることになりました。

【日時】11月30日(土)17時~松戸市運動公園
【内容】懇親試合 松戸市議会VS市川ドリームスターズ


人生100年時代、誰もが幸せに生き甲斐をもった生涯を送れるよう、私は高齢者や障がい者、ひきこもり等、私の得意分野スポーツという面で、貢献していきたいと思っています。引き続き、皆様のご意見をお待ちしています。