今はいろいろな形で市民の方と交流ができます。そんななかで、私個人として嬉しい交流の一つに、手紙があります。
 これだけSNSが発達したなかで、手紙はとても新鮮に感じ、ワクワクして拝見しています。

 ご自身で少し障がいを患っていることを告白されていますが、私に対し、市政に関するたくさんのご提案をいただき、少しでもそのご期待に応えたい想いでいっぱいです。

 私自身片耳が聞こえない、姉は全盲ということもあり、かつ元松戸市職員時代は生活保護業務に携わっていた経験からも、福祉政策については積極的に取り組んでいく所存であります。

 現に、常任委員会は『健康福祉常任委員会』に所属をし、前委員会でも今後の介護全般あり方について発言をしました。

 いずれにしても、松戸市で障がい者が輝ける街となるように精一杯精進させていただきます。