皆様こんにちは。
松戸市議会議員の大塚けんじです。本日は市内2つの小学校運動会に行き、また母校法政大学野球部の応援を、OB会松戸支部で行きました。

 さて、私が学生時代に遡ること約20年前。東京大学応援団を思い出します。野球部も応援団もスポーツ推薦はなく、勉強で東大合格しています。そんな東大は、他5大学を相手に戦うわけではありますが、他5大学は甲子園出場するなどの優秀な選手ばかり。その為、言い方は失礼ですが、東大は負けて当然...。

 そんな東大ではありますが、負けた試合後応援団に待っているのは罰練と言われるもの。試合に負けたのは、『応援団の応援が足りない』という理由で(明らかに野球部が弱いから負けたのに)、大きな声を出すなど、長々と声だし練習を神宮球場の見えないところでやっていました。見ていて可哀想というのが正直な感想です。なぜ、これ程までに他人のため応援できるのか...。
あれから20年が経過をし、今日はゆっくりと彼らを見させていただきました。

さて、午前中の小学校2校とも、応援合戦です。

 写真をよくみていただければわかるように、両校とも応援団長がいます。日本という国は、小学校の頃から、応援団長を中心に、他人を(相手チームも)応援するという教育を受けていることがわかったのです。

 さて、トランプ大統領が日本に到着したようですが、チアガールはアメリカでも見ることができます。しかし、応援団長を中心に、みんなが一つになって、他人を応援することはやはり日本独特の伝統文化であると感じます。自然と児童に身に付けさせている、または日本人魂をよみがえらせている日本教育もまだまだ捨てたものではありません。青少年の成長がとても楽しみであります。

 どうやら日本は必ず中心があり、そこに一つになって他人を応援するという精神が根付いているようです。なんと素晴らしいことでしょう。

 今日はどこに行っても『令和初の○○○○』と言われるので、改めて
『天皇陛下をはじめ皇室の弥栄』を中心から御祈念申し上げ、私も日本国民の幸せに少しで貢献できるように、地方から精一杯活動をさせていただきます。