教科書で学べない日本史

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皆様こんにちは。
松戸市議会議員の大塚けんじです。

この連休中に読んだ本『日本国紀』百田尚樹著。
以下印象的だった一部を紹介させていただきます。

戦争のない世界は理想である。私たちはそれを目指していかなければならない。しかし残念なことに、口で『平和』を唱えるだけでは戦争は止められない。世界と日本に必要なのは、戦争を起こさせてない『力』(抑止力)である。

スイスは世界で初めて『永世中立』を宣言しました。しかし、強大な軍隊を持ち、男子は全員兵役義務がある。つまり他国がスイスを侵略しないとは考えていないのだ。そのために、常に侵略に備えている。これが『国防』というもの。

私が小中学校で習った歴史とは違う内容が書かれていました。思い出すと、近代史については3学期の終わりに、ちょっと触れたくらいで、教科書も最後の数ページ。この『日本国紀』は500ページ中、250ページから幕末~明治維新の内容となっています。

普段からマスコミやSNSを通して情報に溢れる時代ではありますが、正しい歴史が学べる良作であります。是非とも一読を。

憲法改正が一日も早く実現するように!