皆様こんばんは。

今日も消防大会に向けての夜間練習がありました。団員が一つになってのぞむ大会。あと2週間後に迫りましたが、悔いの残らない様に頑張らせていただきます。さて、今日も貴重なご意見を頂戴しましたのでご紹介させていただきます。

 

市民の声:『人間図書館という取り組みについて』

 

6月9日付(土曜)テレ朝のニュース番組で、「人間図書館」の取り組みが紹介されていました。デンマークで「ヒューマンライブラリー」という取り組みが2000年から始められているそうです。

http://alternas.jp/work/ethical_work/21910

基本、「話す人」と「聞く人」が1対1(聞く側最大5人まで)でマッチングされるといった、30分間のプレゼンのようなもの(対話も含む)を指すようです。具体的には、障害を持った人や個性的な苦労人などなど、その波乱万丈な人生を話したり等、多種多様な「本」が取り揃えられているようです。人間図書館は栃木県などで主に展開されているようで、駒澤大学でも「生きている図書館(リビングライブラリー)」として、ゼミなどで根付いているそうです。松戸の図書館でも、以上のような取り組みを広げていただきたいです。僕自身、統合失調症とアスベルガー障害での過去の葛藤やその治し方のヒント、そしてライフワークとして紡いできた詩や小説等、ささやかながら披露してみたいものです。

 

正直私は『人間図書館』を知りませんでした。皆様は知っていましたか。発想の転換でしょうか・・。大変魅力的な取り組みだと思います。せっかく松戸駅周辺の街づくり構想のなかに、新図書館も入っていることから、市民がのぞむ、誇れる施設をつくってほしいと提案していきたいと思います。