子育て給付金について

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皆様こんにちは。

松戸市議会議員の大塚けんじです。

 

昨日松戸市長選挙の投開票が行われ、本郷谷けんじ市長がみごと3期目の当選をされました。この場からお祝いを申し上げます。6月定例議会も積極的に提言をしていきますので、『まつど力』が向上されますよう、喧々諤々議論をさせていただきたいと思います。

 

さて、今日は一般質問で取り上げる『子育て給付金について』概要を伝えさせていただければと存じます。

 

子育て給付金について。第15回出生動向基本調査によると、独身男性の85.7%、女性の89.3%が「いずれ結婚するつもり」と回答しています。こうした調査を基にいかに結婚する環境を整えるのかが行政として大変重要な役割になっています。その一方で、第12回21世紀成年者縦断調査によると、第1子対策は結婚支援が最も効果的であるのに対し、第2子は夫の休日の家事・育児時間が長いほど出生割合が増えている実態を明らかにしています。また第3子以降では見合わせている夫婦の7割が「お金がかかりすぎる」を理由に挙げています。私もその点で悩んでいる一人ではありますが、特に第3子以降の出産を手助けするべく、松戸市独自の子育て給付金等があれば、第3子を前向きに検討する夫婦が多いと思います。そこで子育て給付金の予算措置はできないかお伺いします。

 
ひょっとしたらバラマキ政策ではないか・・・と批判されるかもしれません。しかし、次世代の子どもたちが増えない限り、我が国の存続危機が迫っていることは言うまでもありません。私は思い切って子どもが授かりやすい環境を整えるべく、現金給付を行うべきと考えます。これは我が会派『まつど自民』でも意見が分かれており、大変難しい議論となります。
 


是非とも皆様のご意見をお聞かせ下さい。と同時に、どのような答弁となるかこうご期待下さい。
 

おそらく15日(金)が私の出番となります。

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お楽しみに!