
野球やろうぜ!久米島で。富裕層のシニア男性向け「生前葬」がテーマの新たな記念日サービススタート!
富裕層のシニア男性向け、 生前葬がテーマの新たな記念日サービス、 アニバーサリーエージェントから、 2025年2月1日、販売開始。
野球やろうぜ!久米島で。
野球選手になりたかった。
リトルリーグ。高校野球。そこそこ活躍できた。ドラフトで名前を呼ばれなかった けど、社会人野球で、プロになれる日を待った。俺には、野球のチャンスの神様は現れなかった。逆に、社会 人野球で入ったはずの会社での戦力になった。それを糧に30 歳で独立した。その会社も来年創業40 周年を迎 える。来年は、俺も古希だ、70 歳。
人生はるばる遠くまで来たような、けれどまだまだマウンドに上がれる余力があるような、そんな気がしてい る。人生は明日のことがわからない。いや、5 分先のことも誰にもわからない。70 歳なんてひよっこだと思っ ていても、20 歳の俺からしたら立派なおじいさんだ。よし、ここで一つ線をひこう。グランドに石灰でまっ すぐなラインをひいたように。俺による俺のための俺主催のイベントの開幕だ。
妻、息子家族、娘家族、孫たちが人生の主要メンバー。同期生や会社の仲間たちもレギュラー。俺の野球は9 人のメンバーでは終わらない。まだしがみついている草野球チームメイトを加えると、合計30名ぐらい。場所は沖縄。みんな喜んで参加すると言ってくれた。
沖縄は久米島。某野球団のキャンプでおなじみの場所だ。その野球場を貸切る。まるで「フィールド・オブ・ドリー ムス」。1960 年代をキーワードにケビン・コスナー主演で作られたアメリカ映画。夢や希望、家族や仲間たち との絆が描かれている。そう、俺は…。あの夏の高校野球を一緒に駈け抜けた仲間たちや、草野球のメンバー たちと、真剣に野球がやりたい。自分の古希祝いに、その場を自分が自分にプレゼントしてもいいだろう。孫 たちはチアでその場の花になるそうだ。だれだ「生前葬みたいだな(爆笑)」と言っているのは。楽しければ、 全力出せれば、それは間違ってはいない。一つのラインをひく意味はそこにかかっても問題はない。ただ、そ のラインの先にどれだけあるかわからない未来を、実は参加するみんなと分かち合いたい。そういう意味では、 長生きするぞの宣言式でもある。「俺は、永久に不滅です」。…長嶋さんは本当に不滅かもしれないと俺はひそ かに思っている。
「連れてきてくれてありがとう」と言われたら、「逆にこんな俺についてきてくれてありがとう」と秒で返す。 久米島のおばあたちの握ったおむすびとさんぴん茶を頬張りながら。妻率いる女性軍は、海鮮バーベキューの 支度に余念がない。料理もある種の野球の勝負に似ている。まあ、ありがとうをまっさきに言わなければなら ないのは、「妻」です。みんなの善意の歴史もはずせないけど、ぎっくり腰になった時の介護の恩義は「妻」 だからこそ。…プレゼントの久米島紬は発注済み。
島の泡盛が自然と、試合後のストレッチのように躍らせてくれる。三線の音とともに。
野球やろうぜ!久米島で。
プレスリリースはこちらから。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000056285.html
KENJI / SATO
