皆さま、こんにちは。
ケアセンターけやきです。
5月13日に、当施設では「臨床美術」を実施しました。
臨床美術とは、絵や工作などの創作活動を通して、脳の活性化や
心の安定を目指す芸術療法のひとつです。
上手・下手を競うものではなく、「感じたままに表現すること」を
大切にしており、楽しみながら参加できるのが特徴です。
今回で第2回となりますが、ご利用者の皆さまがそれぞれ自由な発想で作品づくりに取り組まれていました。
色選びや筆使いにも個性があふれ、「こんな色にしてみようかな」
「あれがこんな風になるんだ」といった会話も自然と生まれ
和やかな時間となりました。
作品が完成すると、周囲の方と見せ合いながら笑顔で話される様子も見られ、創作を通じた交流の場にもなっていました。
今後も、ご利用者の皆さまが楽しみながら心豊かに過ごせる活動を取り入れてまいります。




