歩いて通院できました!! | 花ぴりかのブログ

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みなさん、こんにちはビックリマーク

今回は訪問リハビリテーションのお話しをご紹介しますウインク

内容はテーマの通りですが、歩行で通院が可能になった私の担当している女性をご紹介いたします。

 

私の担当しているこの女性は左上下肢に麻痺があります。

また、腰部脊柱間狭窄症も合併しております。

頭部外傷後の後遺症は下肢の方に強く残存し、歩行には杖と装具が必要な状態です。

 

当初は歩くのが不安定で室内やトイレで転倒が続きましたガーン

屋外での歩行練習では、つまずきやバランスの崩れが多く見られていました汗

 

↑この写真は現在の状態ですが…

 

さて、このご利用者さんは近くの整形外科に通院しているのですが、

住宅からの距離がなんと270m(グーグルマップより)という近さ!! 病院が見えている~びっくり

開始当初から「なんとか歩いて通えないかなぁ~はてなマーク」といった思いを

お互い持ちながらリハビリを続けてきました。

 

初めのころの通院は車椅子を利用した福祉タクシーでした車DASH!

その後に通常のタクシーでヘルパーさんの付き添いになりましたが、

それまでに1年ほどかかりましたあせるあせる

 

 

介入当初にはヘルパーさんに歩行介助にトライしてもらい、

洗濯物を外に干す作業などから始めれないかと提案しましたが転ばせたら大変ということで却下汗汗

 

ご本人といえば外歩きに対する高いモチベーションを維持され、

多少の雨や雪の日も屋外歩行練習を続けてきましたビックリマーク

 

 

階段もお一人で昇りますOK

 

最近ではリハビリで500m以上の連続歩行が可能になりましたビックリマーク

歩行の質は徐々に良くなってきていましたし、現在は付き添い程度で

身体的介助がほとんどない状態ですあし

 

そして、ついに昨年の秋頃からヘルパーさんと歩いて整形外科への

通院ができるようになりましたー!爆  笑拍手

 

歩いて通院することになった経緯ですが、

実は私はヘルパーさんとの歩行を了承しただけ…ガーン

このようにスムーズに通院できるようになった経緯を自分なりに振り返ると、

屋外歩行練習の場面にヘルパーさんと繰り返し会うことがありました。

 

そのような状況が続く中で屋外歩行中の介助者の付き添いのイメージがつき、

不安が軽減したのではないかと?単純すぎる…あせる

とにかくご本人の頑張りなくして実現できなかったし、

「介助を要さず連続歩行が安定している」という目標に向かい、

リハビリを頑張ってこられた継続による結果だと思いますグッ

 

「次は買い物に行きたい!」と早くも活動範囲を広げる目標を掲げていらっしゃいますニヤリ

 

 

最後までお読みいただきありがとうございますビックリマーク

一人でも多くの方に目標を達成して頂けるように、

これからも頑張りたいと思いますチョキ