熱川温泉病院のブログ

熱川温泉病院のブログ

静岡県の伊豆半島の東側、東伊豆町にある「医療法人社団健育会 熱川温泉病院」の公式ブログです。

年度が変わり、

藤田院長が就任され、

ようやくパンフレットが新しくなりました。

見た目は今までと同じですアセアセ

1ページ目の院長及び医師の紹介が変更と

その他もろもろ・・・

通常、病院の受付・待合などには置いておりませんので

欲しい方は、医療連携室までお声掛けください。

もちろん、連携医療機関へは随時配布させていただきます。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたしますお願い

毎年やってくるこの日・・・(´;ω;`)ウゥゥ

私たちの心はまるで戦場に向かう兵士のようアセアセ

年に1度の職員健康診断
「またあの検査か…」とため息をつきつつも、

心の奥底では「今年こそは良い結果を出すぞ!!

と訳の分からない気合いを入れる自分がいます笑

1年間の成果を試す場所!?

実はこの健康診断、ただの健康チェックだけではありません。
1年間の努力の成果を試す、いわば「自己ベスト更新」の場でもあるのですグッ
運動不足を解消した人、バランスの良い食事を心がけた人、禁煙に成功した人…
みんなそれぞれの「勝負の時」を迎えますニコニコ

   

「最近、運動していますかはてなマーク」と聞かれ、

「はい、毎日エレベーターを使わず階段を登っています!」と答えると、

ちょっとだけ誇らしい気持ちになったのはわたしだけ口笛

 

緊張しすぎて、血圧計に「ちょっと待って!?」と叫びたくなる瞬間。
結果はどうあれ、「今年も無事に乗り切った」と自分を褒めてあげる。

視力検査では、眼鏡と老眼鏡を間違え「見えない見えない泣」大騒ぎポーン

体重計に乗る前に、すべての着ぐるみ剥がして全裸で体重計に乗りたい目

「今日は何キロかな…」とドキドキショボーン
でも、結果に一喜一憂せず、「健康第一音譜」をモットーに飛び出すハート

 

数か月後の結果が楽しみですラブ

いよいよ、夏が来る😊な・の・で・・・・・・

当院でも、冷い中華はじめちゃいました😍みんな喜んでくれたかな

 

今日は7月7日、待ちに待った七夕の日七夕ですね。

日本の伝統的な行事の一つであり、星に願いを込める素敵な日です。

そんな特別な日に、患者さんに心温まる「七夕そうめん」をご用意しました。

七夕そうめんのご紹介

今回のメニューは、見た目も華やかで、

願いを込めたお星さまをイメージしたにんじんの飾り付けがポイントです。

そうめんは涼しげな色合いとさっぱりとした味わいで、暑い季節にぴったり。

にんじんを星形にカットし、そうめんの上に散りばめることで、

まるで夜空に輝く星々のような美しい仕上がりになりましたキラキラ

七夕のこの日、皆さまの願いが叶いますようにお願い

そして、私たちの提供する食事が少しでも皆さまの心に温かさと喜びをもたらせれば幸いです。

これからも、季節や行事に合わせた心のこもったメニューをお届けしてまいりますバイバイ

健育会グループの病院・施設では、

長年働き貢献した職員の労をねぎらい表彰する永年勤続表彰制度があります。2

008年からはじまった制度で、毎年1月1日現在で、

勤続10年、20年、30年に到達している正職員を対象に、

理事長より授与されますまじかるクラウン乙女のトキメキ

 

今年も、10年、20年、30年の節目を迎えた職員の皆さまを、

竹川理事長に代わり、病院長より

30年 2名 20年 3名 10年 3名 計8名

を表彰させていただきましたラブラブ

 

長い年月をかけて積み重ねてきた経験と知識は、医療の質を高める大きな財産です。

職員一人ひとりの努力と献身が、患者さまに安心と信頼を提供し、

私たちの医療チームを支えています。

 

表彰式は、その感謝の気持ちを伝えるとともに、

職員の皆さまの働きぶりを改めて評価する機会となっています。

 

代表して 勤続30年の職員よりごお礼の言葉が述べられましたマイク

最後に、永年勤続表彰を受けられる皆さまに心からの敬意と感謝を申し上げます。

これからも、皆さまのご活躍を期待しています拍手拍手拍手

おめでとうございます。

今年も

を開催しました。

祭祭祭祭祭

あいにくの雨予報の為、急遽屋内での開催となりましたえーん

それでも1年に1度の夏祭り、

患者さん、ご家族様、そして職員一同

暑さも忘れ楽しみました花火

 

今年もキッチンカーが出店し

近隣のお子さんたちも遊びに来てくれました

  

美味しそうなもの一杯ウインク

  

腹ごしらえの後は・・・

髙井副院長の開催の挨拶~📢

ゲストに三線さんしん)を奏でてくれた高橋さん、

中国から14世紀後半に伝わった沖縄・奄美地方を代表する弦楽器。

 

患者さんもご家族のみなさんもたくさん集まり、

思い思いにカメラを向けたり、拍手したりグリーンハーツ

 

最後はみんなで、盆踊りを踊りました

 

 

翌日には伊豆新聞に記載されましたアセアセ

一番楽しんだのは 

メイクもばっちりなこの人目目

9月21日 (月・祝)は

敬老の日 病院祭です

祭

イベントは18:00からですが・・・

キチンカーは14:00ごろから

OPENしますニコニコ

保育所児童のダンス

職員有志によるマツケンサンバ

ゲストによるコンサート

夏祭りと言ったらラブラブ

盆踊りも行いますウインク

 

どなたでも参加可能です。

ご家族・お友達 お誘いあわせで来て下さいバイバイバイバイ

順天堂大学医学部附属静岡病院

整形外科による

毎週水曜日(午前・午後)の診察が

開始されます。

順天堂大学医学部附属静岡病院 整形外科

山崎 俊太朗(やまさき しゅんたろう)先生

 

骨や関節・筋肉をはじめとする運動器のトラブルは、

年齢問わず、誰にでも起こり得ます。

患者様1人ひとりの生活背景を重んじ適切な診断・治療をご提案致します。

地域の皆さまが安心して生活を送れるよう

身近な整形外科医としてお力になれれば幸いです。

何なりとお気軽にご相談くださいバイバイ

 

【外来予約専用電話】

TEL.0557-23-2065

※診察日当日のご予約は出来ません

 

【代表電話・FAX】
受付時間 月曜日~金曜日 9:00~17:00

TEL.0557-23-0843

FAX.0557-23-3225

長年使用していた

膀胱鏡&寝台が新しくなりました🙌

尿道・膀胱鏡検査とは!?

あまり耳慣れない言葉(検査)ですが・・・

経尿道的(尿道から)に内視鏡を挿入し、尿道・膀胱・前立腺を観察する検査です。

①尿道・膀胱鏡検査とは

目的は・・・

血尿や尿路感染症(膀胱炎など)、尿失禁、排尿障害、頻尿などの原因を詳しく調べるために行います。

尿道・膀胱内の炎症や腫瘍、結石などの病変を確認できます。

また定期検査として、膀胱腫瘍手術後などに再発や早期発見のために行います。

  

膀胱鏡CCDカメラを装着したビデオスコープを使用し

大きな画面で医師が内視鏡画面を観察でき、プリント・デジタル信号が可能で、

患者さんも直接見え説明を行いやすい検査ですOK

 

検査は日帰り(数時間)で終了。

検査用のベッドに横になり、男性の場合はキシロカインゼリーを尿道に注入。

女性はカメラ挿入時にゼリーを使用します。

尿道口から膀胱鏡を挿入。

膀胱内は生理食塩水で膨らませたり、吸引しながら観察し画像撮影を行い終了となります。

検査後は数日間、血尿や残尿感、排尿時痛、頻尿などがありますが、徐々に軽減します。

 

  下記のような症状がある方はぜひ1度泌尿器科へ受診又はご相談くださいバイバイ

  • 肉眼的な血尿(目で見てわかる血尿)がみられる方。
  • 他の検査(超音波検査やCT検査など)で膀胱内に異常(結石や腫瘍など)が疑われた方
  • おしっこが出にくい方に、尿道や前立腺、膀胱の状態がどのようになっているか確認するため。
  • 前立腺肥大症では、大きくなった前立腺が膀胱をどの程度圧排しているかを確認するため。
  • なかなか治らない膀胱炎症状がある場合にも、膀胱がんや間質性膀胱炎を疑って行います。
  • すでに膀胱がんなどの治療を行っている方に定期的に膀胱内の状態を確認するため。

「健育会グループ地域活動発表会」

Zoomにて初めて開催されましたニコニコ

地域に愛され、信頼される病院・施設を目指して

各施設が長年取り組んできた地域活動をグループ全体で共有し、

互いに学び合うことを目的として開催しました。

発表会のキーワードは「共感」

各病院・施設が地域住民とのつながりを大切にしながら実践してきた活動について、

それぞれの想いや工夫を交えて発表しました。

 

当院からは、

熱川温泉病院における地域とのつながり
~地域イベント・ボランティア参加について~

  

始まる前は、ちょっと緊張気味でしたが

みんなの声援を受け

地域の名産品用意してのプレゼンテーションを行いました。

※なんご自宅の冷蔵庫から持参ポーン

 

東伊豆と言ったらキンメ🐟 そしてわさび

(彼女のお住まいはワサビの産地です笑

 

 

各施設ならではの特色を生かした発表が合計19演題キラキラ

また、目を引くスライドや動画を効果的に取り入れるなど、

創意工夫あふれる発表が続き、終始活気に満ちた雰囲気に包まれました。

 

今回の「健育会グループ地域活動発表会」を通じて、

グループ全体の各病院・施設のさまざまな挑戦や取り組みを知ることができ、

多くの情報を共有・吸収することができましたグッ
今後の活動においても、互いを称え合い、共感し、

 

良いと感じた取り組みは、

いち早く取り入れながら活動の輪を広げていきたいと思いますおねがい


「Our Team」の精神のもと、

互いに刺激し合い、学び合いながら、

地域に寄り添った取り組みをさらに進めて参りますバイバイ