両親から引き継いだお金観を換えるには? 本田健の人生相談 | 本田健公式ブログ

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このQAは、本田健の『大富豪からの手紙』がベスト
セラーになっていることを記念してお届けしています。

今回は、新刊『大富豪からの手紙』のテーマ「お金」
に関する質問に、本田健がお答えしています。
 

 

<読者からの質問>
父親は、いつもうちにはお金がないと
口癖のように言っていました。
健さんの本に、両親のお金観が
自分にも影響すると書いてあり、
ショックを受けました。確かに心の中で、
お金がないと呟いている自分がいます。
親から引き継いだお金に対する観念は、
どうやったら書き換えられるのでしょうか


<本田健からの回答>
そのためには、罪悪感を通り抜けなければいけないの
です。親と正反対の生き方をするわけですから、親に
対して申し訳ないと思うはずなのです。私がアメリカ
に留学したときに気がついたのは、自分の両親はお金
を使わないことがベストだと思っていた、ということ
です。お金を楽しく使うことに全く意識がいっていな
いということに、衝撃と共に気がついたのです。当時、
二十歳前後だったと思います。それから、僕はお金は
楽しく使うことに決めたのです。

金額は関係ありません。自分はお金を楽しく使うと決
めて、使うたびに、「ああ、お金があって良かった」
と言うのです。そして、これは今でも僕の癖ですが、
例えば、10万円払った、20万円払ったとしますよね。
そのときに、「ああ、お金がいっぱいあって良かった」
と言うようにしています。そうすると、いっぱいある
感じがしてくるのです。これを、お金がそんなにたく
さんあるわけではないときからやってきました。
100円、200円と、お金を使うたびに、です。

家賃が引き落とされた時、何万も取られたと思うのか、
「いっぱいお金があって良かった」と思うのかです。
「ああ、どうしよう。またどんどん今月減っていって
しまう。出費ばかりだな」という思いがものすごく
強かったとしても、実際にその金額が払えたわけだか
ら、お金があったことは事実です。だから、「ああ、
お金がいっぱいあって良かった」と言うのは、何もお
かしいことではありません。結局は、何に意識を向け
るかです。

仮に借金があっても、月末の支払いができたのであれ
ば、借金があるのに月末の支払いが全部できて良かっ
たと思えばいいのです。お金がないと思ったときには、
あるという方に意識を向けるところからスタートした
らどうでしょうか。それを続けることで、両親とは
異なるお金観を身につけることが可能です。



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