藤原竜也主演の日曜夜22:30から放送されるドラマ「そして誰もいなくなった」

第1話から波乱過ぎる展開で、1話重ねるごとに主人公・藤堂新一を追い込んでいくストーリー構成、登場人物の怪しい行動、総務省の陰謀や謎の市場でのやりとり等、毎週日曜日の夜がくるのが楽しみになりました。

第1話~第4話では、

主人公が2つの選択肢「このまま撃たれるか」「そこから飛び降りるか」を突きつけられるところから始まり、そうなった状況を10日前に遡って説明していくストーリー展開でした。

結婚も控えており、ネット上の情報を削除したり置き換えたりできる画期的なソフトウェア「Miss.Erase」を開発し、仕事でも順調な順風満帆な人生を送っていた藤堂新一は、ある日人事部に呼び出され、彼と同じパーソナルナンバーと名前が、新潟で逮捕された容疑者と全く同じだと聞かされる。そして彼の個人情報がどこにもなく、彼は藤堂新一のなりすましだと10年近く勤めた会社から疑われ、職場を追われる。

またクレジットカードやキャッシュカードが使えなくなり、さらに国家のシステムの中枢を担う株式会社LEDのソフトウェア開発部に身元不明の人間がいたこともあり、国家の敵として公安に追われてしまう。

そんな中、主人公・藤堂新一は元恋人で大学時代の友人のはるかを過剰に疑ってしまい、自殺に追い込んでしまう。さらにはるかの死を受けて取り乱した大学時代の親友・斉藤からナイフで襲われ、必死に抵抗しているうちに斉藤の胸にナイフが刺さってしまう。

親友二人を死に追いやったことでパニックに陥る新一は、バーテンダー日下の家に転がり込む。何も言わず新一を家に止めてくれる彼の優しさを問うと、実は彼もパーソナルナンバーを持っていないことを知り、新一は驚愕する。



第5話では終わりの始まりを迎え、

その後、

藤堂新一が
名前とパーソナルナンバーを
取り戻せるのか

人生のマーケットとは何なのか

何の目的で新一の人生を乗っ取ったのか

などが明らかになると思われるので
今後も楽しみです。




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