映画も原作もみたことがなかったけれど、日テレの見逃し配信で、第1話だけ見てみてストーリーが気になって最終回まで見てしまいました(^o^)

第1話で理科室で実験器具を倒してから未羽が時を遡れるようになっていることがなかなか理解できなかったのですが、
第2話でようやく理解できました。

さらに第2話あたりから翔平が未来からやってきたことや翔平吾郎の恋などストーリー設定にハマってしまいました。

それ以降も見逃し配信で見ていたんですが、最終回の第5話だけは偶然にも時間が取れてオンエアで見ることができました。





ここであらすじを簡単に説明すると、



未来からやってきた翔平(仮名)タイムリープできる薬を無くしてしまったため、薬をイチから調合することになるところから物語が始まる。理科室で調合していると、未羽が入ってきて翔平は咄嗟に隠れるが、未羽が調合している器具をひっくり返して中身をこぼしてしまう。そのときに未羽はタイムリープできる能力を身につけたのだった。


そのタイムリープを使って
高校生活を楽しんでいく未羽

未羽に恋して告白して
つきあい始める翔平

未羽と幼なじみで
未羽に想いを寄せる吾郎


しかしある日、翔平が未来から来たことを知った未羽は衝撃を受ける。翔平は未羽が理科室で器具をひっくり返してしまったために未来に帰れなくなったという。そこで未羽は自分が器具をひっくり返したときにタイムリープして翔平を未来に返そうとするが、初恋の思い出が消えてしまうことになることに気付き一瞬躊躇ってしまう。

それでも未来人が今の時代に居続けると時空の自浄作用が働き、未来人の時の流れが速くなって早死にしてしまうため、翔平に命を削ってほしくないという想いから、未羽はタイムリープすることを決意するのだった。





最後、未羽が実験器具をひっくり返して物語のきっかけのなった放課後にタイムリープして翔平を未来に返すシーンが心にじーんとしました。

未羽が過去の翔平に「恋を知らない君へ」と題した自分と翔平の思い出のアルバムを渡すシーンは心が温かくなったり切なくなったりとなんともいえない気持ちになりました。

最近の日本の連続ドラマでは珍しい5話完結の物語でしたが、僕の心に残る作品だったように思います。





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