鳥取県が砂丘活用してPokemonGOユーザーを呼び込むことが話題になっていますが、一方でPokemonGOを禁止する場所も増えてきています。




1.スナホ・ゲーム解放区とは


鳥取砂丘、「Pokemon GO」自由に遊べる“解放区”に 「街中と違って安全」


鳥取県は、人通りや交通量、障害物の少ない点をアピールし、PokemonGOユーザーに鳥取砂丘を「スナホ・ゲーム解放区」とすることを発表しました。同県は「雄大な鳥取砂丘には多くのポケモンが過ごし、皆様を待っている」と観光客を誘致しているそうです。

鳥取砂丘には砂の移動を調べる調査杭が100本以上あり、PokemonGOではそれらがポケストップになっていることから、ネット上では「アイテムを手に入れやすい」と評判になっています。また同じ鳥取県で、水木しげるロードもポケスポットが多いと噂されていて、鳥取県がPokemonGOの聖地になるかもしれません。




2.病院や神社などでPokemonGO禁止施設増


病院や神社などではPokemonGOでながらスマホされると危険なことが起こり得ないとして、自主的にPokemonGOの禁止を呼び掛けたり、貼り出したりしている。また最高裁は全国の裁判所でPokemonGOでポケモンが出現するエリア等から除外してもらうよう開発を行っているNiantic社に申請したそうです。

これからもっと除外申請や利用禁止が増え、1年後には歩きながらではなく決まった場所で遊ぶ道具になりそうですね。公園だと新しい遊具的な存在になったり、商業施設だと来店のインセンティブになったり・・・そうやってスポットごとに新たなコミュニケーションが生まれて、現代の運動不足だけでなく、コミュニケーション不足も解消する画期的なアイテムになってほしいですね




3.線路内を除外してもらうよう申請


JRでは、ホームや駅構内などを含めてながらスマホ、特に位置情報を利用したゲーム等を歩きながらすることを止めるようアナウンスが強化された気がします。駅や電車内のアナウンス、電光掲示板などで「歩きながらスマートフォンを操作しないでください。」と訴えています。

通学や通勤している人なら分かると思いますが、人身事故で電車が遅れるケースが多く、鉄道関係者は頭を悩ませています。

最近、JRはホームの椅子の向きを変え、酔って椅子から立ち上がり、そのまま線路の方向にあるかないように工夫しました。今では酔ってなくても線路に落ちる可能性もあります。そのため、鉄道関係者はより一層警戒しているのです。

そして私鉄や地下鉄などの会社は、線路内を除外してもらうようにNiantic社に申請するそうで、ますますできるエリアとできないエリアが分かれてきそうな予感がします




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