先日、堀江貴文さんの
 

「君はどこでも行ける」


を読んでみました。cakesで一部連載されているのを読んだことがありましたが、まとめて読みたいと思い、買って読みました。

 

 

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この本では、

アジア諸国の発展やアメリカ大統領候補のトランプ氏に見られるナショナリズムが欧米で見られること、日本も経済成長してGDPアジア一位だったときと違ってこれから発展が衰退する成熟した社会へと緩やかに移行することなど、

堀江さんが海外を飛び回って感じたことをベースに述べられています。





アメリカでは共和党候補のトランプ氏が諸外国に対する過激な発言で人気を集め、

イギリスでは移民流入を恐れた人たちの不満や怒りによってEU離脱が国民投票で正式に決まったことを踏まえると、

文明が栄えている欧米諸国で、自国内のことを優先する風潮が現れ始めている気がします。



一方、中国やインドをはじめとするアジアはこれからももっと経済発展を遂げるでしょう。これまで文明の先を行っていた欧米諸国も、アジア内の急激な経済発展により「先進国」というだけでは威厳を保てなくなったので、右傾化が進んだと思われます。

日本も高度経済成長の時のようにGDPアジアナンバーワンみたいなことは通用しなくなり、経済成長率は緩やかに減衰して成熟化が進んでいるそうですが、

この本ではそれでも希望を失ったわけではないと書かれています。



例えば、東京をはじめとするJRや私鉄、地下鉄の精密な列車ダイヤ、日本のグルメ、経済成長しているアジア諸国の近くという立地など成熟化に向かいながらもその良さを活かせれば国際社会で生き残れるそうです。

実際、イタリアやモアイなどでは観光地化が進み、観光資源で国内が潤っているので、働く意欲があまりないのだとか………



この本を読んで改めて気付いたのは、

当たり前に受け入れていることでも、よく考えると実は時代にそぐわないけれど惰性でそれをし続けてしまっているのだと思いました。



もっと多様な情報を取り入れて、
今の惰性を改めていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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