免疫力を高める健康情報と格安グッズ -7ページ目
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前回紹介した本
「医者に殺されない47の心得」より
気になる内容があったのでそれについて
少し語りたいと思います。
心得27
☆体重、コレステロールを「減らさない」
健康法を選ぶ
のなかに以下のような文がありました。
「ミミズやマウスの小動物の場合は、通常よ
り30%カロリーを減らすダイエットで寿命が
伸びることがわかっています。しかし同チー
ムがアカゲザルで
~ 中略 ~
20年以上観察した結論は両者に寿命の違
いはなく、カロリー制限で寿命は伸びなかっ
た」
これは読んで解る通りカロリー制限の結果
が小動物では有効であるのに、猿では有効
でなかったことを示しています。
私がこれを最初に読んでて思ったことは人
間から構造的にも遺伝子的にも遠い存在で
ある小動物の実験結果を、人間に当てはめ
るのは早急すぎるということでした。
それと同時に小動物の「通常」に引っかかり
ました。小動物の通常と人間の通常が同じ
かどうか気になったのです。
人間のお腹いっぱいの度合いと小動物のそ
れが違えば、お互いの「通常」は違うものと
なり結果も違うものになってしまうと思ったの
です。
(小動物の「通常」は人間よりかなり食べてい
るイメージがある)
もちろん猿も人間ではないので、そこから得
られる実験結果も、まるごと人間に当てはま
るわけではないです。
小動物よりは信憑性が高いと思いますが。
でも考えてみるとこの違いって人間の中にも
あって、人種や住んでいる地域などで生活
習慣や所謂「通常」の状態も違います。
この本の中にもさまざな国や地域での実験
結果が紹介されていますが、フィンランド人
(本ブログ記事
「ダイエットすると長生き出来ない?」
参照)
やアメリカ人の実験結果が即日本人に当て
はまるわけではないとおもいます。
よく日本人の腸は昔からの食習慣のため
欧米人より長く肉食に向いていないなどと
言われますよね。
これは単なる一例で、健康に関する様々
な状況でこのような違いが頻繁にあると
思います。
そんな中でその人のベストの食生活や
生活習慣を構築することなんて出来る
んでしょうか?
なんか書いているうちに混乱してきました
。これ という指標がない以上やはり
健康に関する知識を高め、自分にとっ
てのベストを見分ける目を養うしかない
んでしょうね
。
- 医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法/近藤 誠
- ¥1,155
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気にはなっていた本をついに買いました。
近藤誠氏著の
「医者に殺されない47の心得」
です。
☆医者によく行くほど早死にする
☆「血圧130で病気」なんてありえない
☆血糖値は薬で下げても無意味で、
副作用がひどい
☆がんほど誤診の多い病気はない
以上は目次の第一章からの抜粋です。
これだけ見てもこの本が何を言わんとして
いるか解ると思います。
医師である著者近藤誠氏が
「私はこれまで、同業者がいやがることこば
かり言ってきました。」というように現代医療
を批判する内容になっていて、手術や薬剤
投与のあり方に疑問を呈しています。
私の家族は父と母が大腸がんの手術をし今
も健在で、私自身も若い頃自然気胸を手術
で治しました。
反面、父が網膜剥離の手術で片目を失明し
私も聴神経腫瘍の手術で片耳の聴力を失っ
ています。
両親は現在うつ病や狭心症、高血圧、コレス
テロールの薬で薬付の毎日を送っています。
今までの経験から手術にしろ投薬にしろ
必要なものとそうでないものがあると感じてい
ます。
その判断を医師が正しくしてくれれば良いので
すが、薬剤メーカーとの関係や医師の技術の
向上、経験獲得などの理由で、その判断力が
曇っているのが現状だと思います
。
そうなると結局は自分自身で健康を管理して
いかなければなりません。
生活習慣に気をつけ病気にならない体づくりを
し、病気になった時は病院に行くべきかの判断
をし、病院に行ったら医者任せにせず、納得の
いく治療を受ける、ということになります。
そのためには健康や医療に関する知識を身に
つける必要があります。大変ですが自分の体
を自分で守るためには必要なことだと思います
。
この本はそう言う意味で判断の材料を提供して
くれている良書だとおもいます。
医療に関してはいろいろな考えがあると思いま
す。叔父は脱肛を放置していたが医者に行かず
それががん化してなくなりました。
この本をとりあえず読んでみれば医療に関して
今までに知らなかった知識や考え方を知ること
が出来ると思います。あとの判断はその人次第
です。
是非一読していただいてご自身の健康生活の
参考にしていただきたいと思います。
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最近あまり出ないのですが私は
「偏頭痛」持ちです。
頭痛が来ると頭が痛いのはもちろんですが
寒気を感じ、吐き気が襲ってきます。
さらに私の場合は前駆症状があり、それも
辛かったです。
頭痛が起こる前に頭痛が起こる側の目に
視覚異常が起こるのです。
うまく言えませんがテレビのサンドストーム
のようなものが視覚に現れ、物が見えにくく
なるのです。車や自転車を運転している時
に起これば運転を停止せざる負えません。
しかも1時間近くその症状が続き、それに伴
い頭痛が始まり徐々に痛みが増していくの
です
。
経験や文献から原因としては体力消耗、精
神的緊張、気候、季節の変化、原因物質の
摂取などが考えられます。
この中で気候や季節が原因のものには漢方
薬の「五苓散」が効くそうです。
偏頭痛は気圧の低下により脳血管が過剰拡
張し、片頭痛発作を誘発するのが原因の1つ
と考えられており、利尿作用のある五苓散の
摂取は理にかなっているそうです。
私はあまり薬やサプリメントは飲まないように
しているのですが、偏頭痛の苦しみはよくわか
っているので、漢方薬ということもあり、紹介し
ました。
専用の薬を飲んでいる方は、あわせて飲むと
なおいいようです。
ちなみに最近は前駆症状が出ても、何かぼー
っとはしますが頭の痛みはほとんどしなくなり
ました。
年取ったせいで痛みを感じにくくなった?

