家づくりを43年やってきましたが、こうも長い間
家づくりをしていると、いろいろな材料を使い
家づくりをしてきたことを思い出します。
40年ほど前の一般的の家は床が12?の合板の
フロアーにべニア板に木目をプリントした合板を
壁に貼り天井はテックスと言われるものでした。
確かに昔も建築費が高い家には無垢の床板や
漆喰を使って作っていたんですが、普通は合板の
家が多かったようです。
今は無垢の床板や塗り壁を標準的に使いますが
耐久性や見た目、住み心地を比べると、やはり
自然素材の家が一番だと思います。
ま~自然素材は高いという価格や予算の問題は
多少ありますが、建築費削減を頑張ってやれば
何とかなるでしょう。
耐久性、見た目、住み心地を考えれば、無垢の
床板や塗り壁を使った家にどうしても軍配が
上がります。
無垢の床板、漆喰などの塗壁、和紙、これだけで
十分です。
