「見積無料と言われ、気軽に次々と依頼し、気がついたら8社にも
依頼してしまいました。
そして、その後2ケ月の間、毎週末には営業マンからの訪問に
時間を取られ、各社からの提案を受けることになってしまいました。
もうすこし、絞り込めばよかったと反省しています。」
と言う方も多い。
家づくりをする方で平均3社の見積を取っているそうです。
多くの会社では、
見積無料サービスは一般的ですが、業者側の見積業務は意外と
大変な作業なんです。
その大変な作業を表向きは無料サービスするわけ
ですから、当然契約が目的で、見積を提出した以上、なんとか
自社との契約をお願いする営業活動が始まります。
見積依頼は自分にあった工法や会社所在地など、対象を絞って行うのが、
結果として得をすることになると思います。
業者側も最初から一生懸命対応しますが、相見積など受注の
可能性が低いとわかると
高い概算見積を提出されて住宅価格の見極めが出来なくなるのが実態です。
どこに見積もりを依頼し何社に依頼するかはあなたの自由なんですが、
お試し価格
儲け度外視的な見積では、
なんの役に立たないことは言うまでもありません。
複数の建築会社から見積もりを取る時は明確な
目的を持って良い家を安く建てるために比較が
できるような見積もりを取ってくださいね。