家の価格は坪単価ではなく総額を確認しよう | kenchikusupのブログ

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最初の目安の価格は坪単価でもいいですが、最終的な見積もりは坪単価ではなく
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住める状態にするにはいくらかかるのかを出す
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総額表示で見積もりを確認してください。
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総額表示をしないと後から後から追加ということになり
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予算オーバーになりますからね。
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最後まで坪単価表示で安い坪単価を言うところは
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信用できない。
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そう思って間違いありません。
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建て主さんより会社の利益を優先させるところです。
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ま~ほローコスト系はほとんどの会社が坪単価だと思いますが。
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建築会社ならビニールクロスより塗り壁、グラスウールより現場発泡の断熱材、
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合板のフロアーより無垢の木、
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アルミサッシより樹脂サッシが良いのは十分わかっています。
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ではなぜそれを使わず、ビニールクロスや、アルミサッシ
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合板フロアーを標準として使うのか?
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それは安くできるからです。
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安く作って高く売る。
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会社に利益が多く残る。
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これ商売では当たり前のことですからね。
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ただ、良心的な建築会社は良いものを使って
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安く建てる努力をします。
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こういう建築会社に家づくりを頼みたいのですが
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実際はこのような建築会社はほとんどないと言ったほうが
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いいでしょう。

良い家を建てる会社はたくさんあります。

しかし安くないということです。
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建て主さんのために頑張っている建築会社は
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材料の値段が高くなっても、本物の素材を使い
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価格もお手頃ということで頑張っているのです。
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アイシネンの営業マンが言っていました。
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建築会社や工務店にアイシネンの良さを伝えに行くと
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性能や価値など話す前に
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「それっていくらするの?」
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と価格を聞き、
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「そんなに高いのなら必要ない」
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と一言。
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この程度の建築会社工務店がほとんどだそうです。
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建て主が一生一代の大事業に対して
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手伝うパートナーがこの程度の考えしかない
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とは。。
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建築業界、その程度の業界です。

他の業界より遅れていると言われていますが、本当にそう思います。


そう思わない業界人はなぜ、良い家を安く建て

るために頑張らない、どこよりも良い家をどこよ

りも安く建てるために挑戦しないのか?


良い家を安く建てることに自信を持っている業者さんは連絡ください。


共にライバルとして頑張りましょう。


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