屋根の塗替え コロニアル編 川口市 | 埼玉県の注文住宅 新築 リフォームなら「原価で建てる自然素材の家」 「外断熱の家」 (有)埼玉建築職人会

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こんにちは。

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今回は屋根にコロニアルを採用したケースでの塗替えをご紹介します。

コロニアル屋根は一般的に広く採用されておりますが、劣化が早いので塗替えのタイミングによって様々なケース(痛み具合)があります。

今回は比較的メンテナンス時期に適切に塗替えなどの処置をしなかったため、棟の金物などが錆びてしまっている状態でした。


本来は、お家のためにももっと早い段階でメンテナンスをしたほうが相対的に断然お得です。

これは施工費用という面だけではなく、建物のなかでは屋根が一番重要で、建物が劣化する外的な要因で上位を占めています。


Before
140726-2

After
140726-3

施工後の全景ですが、とてもきれいに仕上がりました。

しかし、今回のケースでは少し塗替えする時期が遅すぎです。

このくらい痛んでしまうと表面だけの痛みでは済まずに、内部の雨漏りや下地材の腐食などにより余計な出費が膨らんでしまう原因となります。


直接目で確認できない屋根は、建物を雨風から守る重要な役割を果たします。

メンテナンス事項の中では最重要項目に入ること間違いなしです。

最低でも新築後10年以内に塗り替えることをお勧めします。

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