新年あけましておめでとうございます。

 

 

お正月は今年はこうしよう、ああしようと抱負を考えたり、目標を決めたりしますね。今日は、その時、どうなふうに考えれば良いかという話をします。

 

目標は、なりたい未来の自分から

 

多くの人は、今の現実から見て叶えられそうな目標を決めます。例えばわかりやすい例が志望校を決めることがそうです。「今、これぐらいの成績だから〇〇高校を受けよう。」というぐあいに。皆さんを指導する学校の先生さえも「この成績だったら、〇〇高校だな。」と言ったりします。

でも、それは違うのです。目標は、本当に自分が望んでいる未来の姿をはっきりイメージして決めて、修正するのは現実の自分の行動です。たとえ、周りから無理だと言われてもいい。目標を達成した自分には、どんな仲間がいてどんな話をして何をしているでしょうか?その時の気持ちはどんな気持ちでしょうか?臨場感をもってはっきり頭の中に描いてください。脳は、現実と想像の区別ができません。想像の中(情報空間)ではっきり描けることは現実空間で実現します。現実空間での話しかできない人の話は信じなくて良いのです。

今、私たちが現実に使っているモノすべてが、こんなモノがあったらいいな!という熱意と想像が誕生させたのです。現実世界だけで生きていたら、生まれることはなかったのです。

 

できるかどうかなんて考えない

 

決めた目標を達成できるか、そんなことができるかどうかなんてことは心配しないでください。自分がやりたいことをできるかを、自分が疑うなんてナンセンスです。心配する暇があったら、今すぐに行動に移すのです。未来の自分から逆算して、今日するべきことをやりましょう。

 

知ってる!知ってる!は落とし穴

 

すでに知っていること、わかったつもりでいることは、一番の落とし穴です。そう思うことで頭は満足しますから、その情報を更新、修正することをしません。もしかしたら知っているつもりでいることは、テレビで誰かが言っていたり、なんの根拠もなく流されたデマかもしれません。新しい政策が決まる時、大ヒット商品が生まれる時、その効果を高らかに謳っていたとしても、それって本当?って一度は疑い調べるクセをつけてください。

(そう言っている私自身が落とし穴に落っこちそうになり、仲間に引き戻してもらうことがあります。注意!注意!)

 

苦しい時は成長している時

 

”ああ〜こんなにやることがある、ちょっとのんびりしたいなぁ〜、眠いから寝ちゃおう”、こういう時ってありますよね。でも、あと1問解いてから寝よう、一歩すすめてから休もうと、もうひと頑張りしてみましょう。小さい努力が積み重なっていくうちに習熟して、それが当たり前にできるようになります。自分の器が少しづつ大きくなります。苦しい時はふんばり時です。

 

ガビット仲間の皆さんにとっては、「先生、またこの話!?」と言われそうですが、知っていることとできることは別なんですよ。

どんなに良い情報も行動しなければ知らないのと同じ。継続しなければやらないのと同じです。

さあ、2020年もロケットスタートしよう!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

新年早々ブログを読んでいただきありがとうございます。

皆さまにとって最高の年になりますように!

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