第1回ぬか漬け茶会inガビットを開催いたしました。

 

一社)みんな天才化機構の広島本部、東京支部では定例になりました”ぬか漬け茶会”。札幌でもやっと開催することができました。ぬか漬け茶会は、美味しいぬか漬けとアルカリ電解水(水素水)を飲みながら、食と水と健康の関係や環境のことをゆる~く、でもまじめにお話する会です。普段は、自分や大切な家族に何かないとなかなか気に留めないことですが、とても大切なことです。

 

 

腸内環境と健康

 

腸には体内の免疫細胞のうち約60%が集まっていると言われています。免疫細胞を活性化させることが、免疫力を高めることにつながります。では、免疫細胞を活性化させるにはどうしたら良いでしょう?

その1つは発酵食品を食べて腸内の善玉菌を増やすことです。例えば、ヨーグルトやチーズや納豆、ぬか漬けやキムチなどの漬物、味噌や醤油などが発酵食品の代表です。ところが最近では、コマーシャルの影響で間違った認識が広がりつつあります。風邪が流行る季節になると、特定の菌が入っていると強調したヨーグルトが飛ぶように売れたり、新鮮なイメージがあるのか生しぼりと謳った醤油風調味料がヒットしたりしています。飲食店でも醤油ではなくて、この手の醤油風調味料がテーブルに置かれているのを目にします。

 

腸内細菌100兆個

 

私たちの腸には、数百種類、100兆個の腸内細菌が住んでいると言われています。びっくりするほどたくさんですよね。ここに特定の菌だけを送り込んだからと言って、活性化するはずがありません。(でも、ヨーグルトを飲むと風邪を引かないと信じている人は引かないこともあります。)ですから、いろいろなものを組合わせて普段の食事に取り入れる方が良いです。

米ぬかには、たんぱく質や種々のミネラルなど、さまざまな栄養素が豊富に含まれています。乳酸菌や酵母が発酵して相乗効果が生まれます。ぬか漬けにした時、米ぬかの栄養と微生物が生み出したビタミン類が野菜などに移ることで、栄養価がアップします。

(腸内には安心ホルモン=セロトニンもあります。)

 

なんでも漬けちゃおう!

 

今日の具材は、定番のきゅうりはもちろんのこと、エリンギ、おくら、白菜、りんご、卵、あたりめを漬けました。意外なものを漬けているなぁ~と思われますか?実は、ぬか漬けは何でも有りなんです!お手軽簡単なぬか漬け、今日の参加者全員がぬか漬け作りを始めるとおっしゃっていました。

今回はおまけメニューで、自家製醤油麹で下味をつけた蒸し鶏も食べていただきました。こちらも好評でした。毎月開催予定ですので、次回はもっとたくさんの方にお越しいただきたいです。

 

残ったぬか漬けを子どもたちに「どうぞ!」と言ったら、「漬物嫌い!」と言う子が多く4人しか食べませんでした。残念だな~。えーん

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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