男女がすなる合コンと言うものに、行ってきました。
一応。俺にもようやく、こういう青春っぽいヤツが来たかと思ったのですが、
アレです。結構、気を使いそうなイベントです。手元に資料とかあると、楽なんですけどね。

だから、途中で気を使うのを一切辞めてみたのですが、それがいけなかった・・・。
完全に女子を意識してなかったもんな。何度か「腹立つ」とか言われた位にして。
男と言うのは、おかしなもので、一度した失敗を忘れようとするものなのです。
第一、俺、働いてないですから。適当な嘘とかつけば良かった。
「一応、こう見えても~マンです。」とか言って。

齢27にして、合コンには向いて無いって事が分かった気がする。
誘われたらまた行くだろうとは思うけど。これは、何ていうか性みたいな所で。
合コンに行くのが男らしいみたいなね。
女の子達にはホント悪い事をしたなと若干思ったりしている。
案外、社交的じゃないんだよなー。自分。人見知りするし。
言いたい事を言えないのは世の中以前に本人の気質なのだと思うわけだ。

案の定、終電を逃し、最寄の漫画喫茶で仮眠を取り、朝のすすきのへ出ると、そこは眠らない街すすきの。

カラスがフライドポテトをついばみ、色黒の金髪たちや、夜の女達は朝っぱらから高いテンションを持続。
その彼ら特有の「無敵感」に多少イラつきながら、松屋で朝飯を食らう。
お父さん達も何をやってたんだか、フラフラしている。
グダグダの朝の景色。寝ろよもう。

周りの若い人の大半が、龍が如くに出てくる雑魚キャラに見えた。
家に帰ると、すっかりこんな時間だ。
もう寝よう。