月に二回ほど、文教堂のセールがある。1週間レンタル99円。

この時に、4,5枚借りて聞く。昔、MD録音したアルバムとか、MDがあんまし聞けないので、懐かしく当時を振り返る。

手っ取り早く、ベスト盤を漁る事が多い。やっぱり浅く広くの気質なのです。


「大体、できます。」って感じにどうしてもなってしまうのが、自分の嫌なところ。

R&Bやソウルミュージックに大人を感じ、

ロックミュージックが相変わらず好きで、

モテそうな、パンクやHIPHOP後、レゲエ(モテなさそうなのは可)に嫌気が差しています。

最近はと言うか、前からそうだ。


ほのぼのとした家族の話でもするか。

母親が俺のお古のパソコンでフォークソングを聞いている。

たまに、CDを裏にして突っ込んだりして、何故か怒っている。

使い方を教えたが、覚える気があるんだろうけど、やっぱり年配には厳しい世界のようだ。


自分が天然なのは、この親のせいだと思う。

自分はどちらかと言うと、母親に似ていると思うが、意外と嫌なもんだ。


母親は去年携帯電話の使い方を覚えて、今年は携帯電話のテトリスに夢中だ。

のめり込んでいけるものがあるのだから、それは素晴らしいなと横目で見る。

鎖国していた母親に近頃の文明を見せるのは、割と面白い。

これも親孝行なのかなと、たまに思う。

今度はDVDの使い方でも教えてやるか。