「リコ」のブログ

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総合離婚情報サイト「リコナビ」編集者のブログです。

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ときより、芸能人や事件を取り上げながら、


離婚や、男女の問題を書かせていただいています。



ただ、

報道は、とても一方的です。

報道されてくるものが、どの程度に信頼できるものであるのかは・・・


実際のところ、わかりません。


報道には、なんだかの偏りがあることは、理解しないと・・・いけないと、


は、いつも思って、は、います。


その報道には、どのような意図が、目的があるのか?


・・・なぜこの報道をしたのか・・・

・・・どのように、編集されたものだろうか・・・

・・・だれの立場から、報道されたものだろうか・・・



「メディア・リテラシー」と呼ばれる、

情報をた正しく読み解く力のことです。


これが・・・難しい。


つい、鵜呑み、

つい、信用、

そして、うわさの程度で、事実ではない内容が、どんどん拡がっていく・・・


その中で、自分も報道先に、利用されている???

(たとえば、口コミ・・・誰から聞いて?誰に伝えましたか?それは、誰からの発信でしたか?)



以前には、ある離婚報道を片側からだけみた意見だと、指摘を受けたこともあります・・・



反省です。


確かに芸能人などであっても、非常にプライベートなこと。

面白、おかしく報道されてはならないし、

実際、面白、おかしく、自身で自身の離婚をちゃかしながらも・・・複雑な思いはあり。


加えて、

慰謝料だ、養育費だと、高額な金額が報道されながらも、実際はわかりません。




浮気だ、DVだ、

家事を放棄だ、

育児を手伝わないだ、

義理の親と不仲だ、



これも、わかりません。




弁護士が誰?

力のある親(がかり)?


も・・・



本当のところは・・・わかりません。

報道の真実度も、受け手にははかり知れません。



勝手にとりあげ、ああだ、こうだと、考えること自体、本当はあまり意味がないのかもしれません。




が、



・・・として、


そう考えながら、


離婚を考えるときに、


参考になったり、

何か考えるきっかけには、して欲しい、


とは、いつも願っています。




報道を偏りなく考えること、


これからも・・・気をつけます。




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先日、大阪の知事、橋下氏のインタビュー記事を読む機会がありました。



いままでの知事としての決断の思いなどを話されていて・・・



日々、大変な数の人から意見を聞いている・・・

側近は、似たような顔・・・



その中で、意見を聞きすぎてしまうから・・・

そのまわりの人たちの顔をなるべく見ないと。


で、その後ろの大阪府民のことを思って、決断をする・・・



と、いったような内容でした。



それなりに、かっこいいではないですか。



でも、これを読んで、そんな風にも・・・と、感じました。



人は何か決断を、選択を迫られた状況になると、

目の前の人、

目の前のこと、


それらに、左右されることも、多いのではないでしょか?


それは、人間の心理として、いたしかたないとは思うのですが、




離婚・・・とて、


目の前の人・・・


子ども、相手、etc、



目の前のこと・・・


養育費、慰謝料、ローン、仕事、etc、



に、どうしても目が、気持ちが、いって、

それを、どうするか・・・ということになります。


それは、とても大切で、当たり前のこと。



ただ、その離婚・・・という中にとりいれられてしまっている外にも・・・



目を、気を、向けてみることも、ときには、必要かもしれません。



心配をしているであろう両親や兄弟や友人・・・


自分が大切にしてきたもの・・・

 

小さな頃の夢・・・


待っていてくれる人・・・


結婚当初の気持ち・・・


これからの願い・・・



目の前のものだけではなく、ちょっと遠くになってしまっているもの。

それを思い出し、感じ、考えてみる・・・



違う視点とか、

違う立場とか、

違う思いとか、



今を乗り切れる思い・・・


これからを頑張る力・・・


見つけられるかもしれません。

再認識するかもしれません。


橋下氏の話とは、ちょっと違うかな?

と思いつつ、



目の前のものだけに、

とらわれすぎない、

気にしすぎない、


自分にとって大切なもの、

決断するための自分の根底、


何かに気がつけば、

またちょっと、力が得られるのでは、

とも思ったのですが、





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DVもそうですが・・・



「許す」・・・



それは、圧倒的に、女性側が多い・・・のではないでしょうか?



「許す」・・・それは、母性愛に例えられるような、寛容さ、包容力、無償・・・



女の子は、なんとなく、それとなく、何気なく、知らない間に・・・それを求められ、

そういうものだと、それをよいことだと、して、

女性になっていきます。



「優しい子」、

「よく気がつく子」、




DVを、

浮気を、

借金を、



無関心を、

無責任を、



依存を、

放棄を、

強要を、


相手の都合を、



知らない間に、

相手を思いやる・・・ことだと、信じて・・・




受け入れ、

許していきます。


辛くても、

おかしいと思っても、

嫌だと感じても、


です。



それを、愛情だと、相手を受け入れることだと、相手のためだと、


女性自身が思っているから・・・




あなた自身が思っているから・・・




本当にそうですか?


それは本当に、愛情?思いやり?包容力?




それは、相手のためだけのためではありませんか?


それをしている、あなたは、心地よいですか?楽しいですか?幸せですか?



あなたが思う程に、あなたのことを思ってくれる人はいますか?

あなたにするように、暖かさや感謝を感じさせてくれる人はいますか?




「相手に求めてばかりでは」、

「相手を非難するばかりでは」、


とも、



「相手になにかをしてあげたい、そう思う気持ちを否定されたくはありません」とも・・・

「私は尽くすタイプ」とも、

「子どもが喜ぶことが、私の喜び」とも、



言われました。




・・・その生き方は、あなたが自分で選んだものですか?



「許す」ことは、とても大変なこと、だと、思っています。

「許す」側は、とてもしんどいと、思っています。



「許す」・・・その言葉がでる前の関係が、状況が、どのようなものであるのかを考えることが大切、

な、ようにも思いますが。


せめて、「許す」ことで、相手と対等になれることを、願います。





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凄惨な事件です。


滋賀県米原市の雑排水槽で、28歳御の女性の遺体が見つかりました。



捜査本部によると、女性の死因は、後頭部を鈍器のようなもので強打されて陥没骨折するなどした瀕死(ひんし)の状態で、排水槽に投げ入れられ、窒息したためとのこと・・・



むごいです・・・



で、後日、報道されているように、


女性と交際をしていた40代の男性が殺人の容疑で逮捕されました。


男性は家庭があり、妻と、ふたりの小学生の子どもがいるとか・・・


男性は、地域活動に積極的に参加をする「地域のリーダー」、

夫婦そろって、学校行事に参加するなど「子煩悩」、


との評判もありながら、

「急に怒り出す」などの一面もあったとの報道もあります。



殺された女性は、数年前からこの男性と交際をしていたとのことですが、

たびたびの暴力に、知人に相談をしていた、との情報もあるということですが。



誰の立場でこの問題を感じるのかで、


思いも、考えも、怒りとか、哀しさとか、情けなさとか、

変わってくるように思います。


亡くなった女性恐怖や、無念・・・哀しみ。

残された妻、家族の驚き、哀しみ、戸惑い・・・大変な混乱をされているのではないでしょうか・・・


そして、この男性自身からこの問題を考えたら、


・・・どのようになるのでしょうか・・・




男性の暴力・・・

DV男性・・・バタラーの言い分ははっきりしています・・・

「自分を怒らせた相手が悪い」のです・・・



そして、とても理性的な暴力・・・


立場、場所、時間、相手をちゃんと選び、

自身には痛みが残らない・・・暴力・・・



DVに加えて、最近ではデートDV・・・交際中の暴力も知られるようになりました。


この事件はDVでデートDV・・・



相手をしっかりと見極めることしか、被害にあわない方法はありません。



でも、

けれども、


それが、なかなか・・・

わからないのです。



相手は巧妙です。

泣いて、土下座して謝る場合もあります。

優しい期間もあります。

これでもか、と甘い言葉やプレゼント・・・



騙された女性が悪い・・・と、

女性だっていい思いをした・・・と、



そういう社会からの味方も確かにあります。




繰り返される事件・・・


警戒し、疑いをもち、なかなか自分をオープンにはできない状況です。


哀しい現実ですが・・・


教訓として下さい。


自分の実を守るために。





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そういえば、


小学校の頃、転校生がきました。


かわいらしい、小柄な女の子。

仲良くなりました。


その子には、とても活発で、明るくて、しっかりとした、リーダー的存在のお姉さんがいました。

年の離れた弟も・・・



彼女は、お姉さんとは、正反対・・・身体も小さくて、おとなしくて、控えめで・・・


子どもながらに・・・太陽と月・・・みたい、なんて感じていたことを憶えています。


でも、私は彼女と気があって、仲良しでした。




ある日、彼女は帰宅の用意をしていて・・・ランドセルを開いていました。


ぺらりとめくったランドセルの蓋の部分の裏側に、ちょうど七夕の短冊ほどの大きさのマジックで真っ黒に塗りつぶした箇所が3つか4つありました。


「何?」って・・・


彼女は、

「私、苗字が5回変わったから」と・・・


「?」



幼い私にはすぐには理解することができませんでした・・・けど・・・



彼女のお母さんは、離婚、再婚を繰り返していたようです。

で、その度に彼女は苗字が変わっていて、

その度に、ランドセルの裏に書いた、前の苗字をマジックで消していました。


で、最初のお父さんと、何度目かの、今のお父さん・・・

同一人物ではありません・・・たまたま、同じ苗字で・・・


彼女は「もとに戻った」と・・・



「弟は今のお父さんと、お母さんの間に産まれた」とも・・・




私は、「ふーん」・・・て。


返す言葉は私には、見つかりませんでした。

「そうなんだ」と・・・難しくも考えてはいなかったようにも思います。



今、離婚や女性の問題に関わりながら、時折、静かに微笑む、彼女を思い出します。


転校生だから・・・って、

いじめられた時期もありました。

何も言い返さず、じっと耐えていた・・・芯の強い女の子でした。






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なんか、ややこしい戸籍と氏ですが・・・



戸籍の原則は「夫婦と子ども」です。


で、

「親子」以外はひとつの戸籍には入ることはできません。  


で、

姓が異なる者がひとつに入ることも・・・できません。




離婚をして、


女性は姓を選べます。

婚姻中の姓か、旧姓に戻るかです。


婚姻中の姓を選べば、必然・・・実家の戸籍(自分がでてきた戸籍)に戻ることは、

できません・・・違う姓ですから。


で、自分の戸籍をつくることとなります。



旧姓に戻るとすれば・・・実家の戸籍(自分ができきた戸籍)に戻ることは、できます。


ただし、ひとりでです。

子どもも、ともに・・・はできません。


親権をとっていても、戸籍とは、関係はありません。


子どもは、産まれたときのまま・・・の戸籍にあります。



ここから・・・


子連れ再婚の場合。


双方に子どもがいた場合、

夫婦どちらの戸籍を選択するにしても、

子ども同士の権利を均等にしたいのならば・・・

夫婦双方が相手の子どもと養子縁組をします。

で、戸籍としては、姓を同一とする、親子となります。



母親が再婚をすることになりました。


親権は母親がもっています。

現在は、母親の姓と同一の姓で、戸籍をともにしています。


母親は再婚相手と籍をともにします。

が、

子どもを再婚相手と同一の姓にしようとは考えてはいません。


・・・子どもは再婚によって、除籍された母親が筆頭者の戸籍に残る、ということになります。

当然、再婚相手と、養子縁組もする必要はありません。


子どもがある程度大きくなっている場合、

子どもの意志がはっきりとしている場合、

などでしょうか。

(財産など・・・いろいろな理由もあるでしょうが)




親権をもった父親が再婚することになりました。

再婚相手が父親の戸籍にはいります。


子どもの戸籍はそのままです。

で、父親とは親子ですが、

再婚相手、新しい母親とは、養子縁組によって、親子となります。

養子縁組をしないと、再婚後産まれた、子どもの弟、もしくは妹と、扶養や権利などに差が生じます。




子どもの戸籍は、離婚時のまま、父親のところにあります。


親権は母親がもっています・・・母親が旧姓にもどっていれば、

親権をもって、ともに暮らしている、母親と子どもは、姓も戸籍も異なっている、ということになります。


で、母親が再婚。

母親は再婚相手と戸籍をともにします。

つまり、再び姓が変わります。


子どもは、というと、

再婚相手と養子縁組をすることで、親子となり、戸籍をともにするか、

子どもの「氏の変更」の届をだします。


この場合、子どもは、一度の姓の変更・・・ということになります。

これが、母親が自身の戸籍に入れるために、子どもの姓を変えていたならば、

子どもは2度目の姓の変更、となるわけです。



やはり、氏の選択には、考慮が必要では、と、思います。



などなど・・・

戸籍や姓、氏のパターンはたくさん・・・


養子縁組は都道府県に「養子縁組届」を出すだけですが・・・


注意は、

養子縁組には、親権者の許可が必要、ということです。


離婚時、親権と監護権を分けて、子どもを養育することにしていた場合、

監護権を持っている親は、再婚時、親権をもっている、元パートナーの許可が必要、ということです。


けっこう・・・関係を引きずることになるわけです・・・



離婚の、子どもがいた場合の重さ、

自分を印す、姓、氏の重さ、


やっぱり、ありますね。



姓、氏・・・が関わる、度、度・・・感じることになります。









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姓・・・氏・・・


気にする人も、

知人には、「そんなもの記号」と言う人もいます。


その思いは、ひとそれぞれのようです。


多くの女性は、結婚、離婚、再婚・・・その都度、考えさせられることの多い「姓」「氏」ですが・・・



子ども・・・も戸籍や姓は、特に届出をしない限り、両親が離婚しようが、再婚しようが、

変わることはありません。


離婚をして、親権を母親がもち、暮らす・・・で、子どもをつれて、再婚・・・

母親は、再婚相手の男性と戸籍をともにすることになりますが、

子どもは、


何もしなければ、


元夫の・・・戸籍のままです。



ちょっと、これはすごい戸籍のシステムことだと、私は思っているのですが・・・



つまり、


戸籍とは・・・お役所関係のものは、

自らの届出をしなければ、


ほっとかれるもの・・・であることを・・・


よくよく、肝に銘じておいた方がいいと思います。


すべてのことについて・・・です。




・・・年金とか、介護とか、児童手当とか、生活保護、年金の免除、さまざまな生活補助、扶助・・・


(こちらに得になることを)教えてくれることは、ありません。




自分で探し(その前に困っているんですけど)、知り、問い合わせ、手続きを終えることで、

初めて、そうなる・・・と、言うことです。




で、子ども、


離婚の際、母親が親権を得たとしても、

出生時、夫の籍に入れていたのであれば、



子どもと一緒の姓(氏)、戸籍としたいならば、手続きが必要ということです。



・・・まず「子の氏の変更」です。


住居地の家庭裁判所に申し立てをします。

で、その許可後、


子どもを改めて、母親の戸籍に入籍させます。

「入籍届」なるものです。


で、晴れて、母親と同じ姓、同じ戸籍となります。



で、

この子どもの姓・・・ちょっと考えた方がいいかもしれません・・・



ともに、生活をしている事実(住民票)というものがあれば、親権を得ているという事実があれば、

社会保険、社会保障、扶養などには、支障はないようです。



ならば、つまり、,自分と子どもの姓を一緒にする、その理由、意味です。


「したい」、だけではなく・・・てです。


姓は変われば、それなりに、子どもには負担です。



加えて、母親が再婚をしたとして、

子どもの戸籍はそのままにはしておくことは、可能です。


・・・筆頭者が除籍された戸籍に、子どもだけ残っている、戸籍ができる、ということです。

可能ですが、新しい父親の戸籍に、母親とともに入ることとなれば、


再度、子どもの姓は必然的に変わります・・・


再び、変わるということです。



これから先のことなどわかりませんが、


よく考えることは必要かもしれません。



も、ひとつ、


15歳になれば、子どもにも、自らの決定権、というのか、自分の気持ちを申し立てることも、

できます。

(子どもの福祉に反すると解釈されれば、子どもの希望でも、却下はされます)


そのとき、子ども自身に考えさせる、こともひとつです。




子どもが自分の姓、氏をどう思うのか・・・どう、選択するのか・・・


それには、離婚後の父親、母親の関係、そのあり方、離婚そのものの伝え方、相互の祖父母などまわりの人たちとの人間関係など、大切になってきます・・・



離婚後の、夫婦の生き方、というのでしょうか・・・


それらを子どもがどう感じ、どう見て、自分を何者、とするのか・・・




「そんなもの記号」ととらえられる人も確かにいます・・・けれど・・・


やっぱり、自分が誰か、と、示すもの、大切なものです。





そもそも、離婚時は、戸籍をでる者は、婚姻時の姓、旧姓、選べるわけです。


子どもの親権はとるも、とらないも、子どもの戸籍はもとのまま、


と、なると、自分だけなら、元の、実家の戸籍に戻ることもできるわけで・・・


と、なってくると・・・




もう、離婚時、戸籍や姓をどうするかで・・・


何パターンもの組み合わせがあるわけで、


加えて、再婚となれば、さらにらに、パターンは増え、



???







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11日、モーグルで活躍している上村愛子さん(29)が、アルペンスキーの皆川賢太郎さん(32)と結婚される、との報道がありました。


・・・どんな子どもが産まれるのでしょうか?


は、大きなお世話として、



おふたりとも、今後、バンクーバーオリンピックを目指していかれるとのことですが、



会見中、

記者からの質問・・・「名前はどうしますか?」・・・


当然のように・・・応える上村さん、

「いままで、上村で頑張ってきたので、このまま・・・」との回答。


女性側だけに聞かれる、この質問。

当然のごとく、名前を、姓を変えるのは女性だと・・・との認識。


皆川さんには「名前はどうしますか?」とは聞かないのはなぜ?




上村さんは、皆川さんになっても、上村さんで、オリンピックへ・・・


柔ちゃん、では、失礼ですが、谷亮子さんは、田村亮子さんを「谷」に変えて、参加。

「田村で金、谷で金、」、で、「ママでも金」・・・との名言(?)




先日からたびたび書かせていただいている、岩崎宏美さん。

彼女は最初の結婚のとき、(あっさり)名前を変えて・・・

「自然なことですから」みたいなコメントをしていたような・・・

で、今回、再婚では、ファンの前で「本名は、今になりました」と、

今まで通りの岩崎宏美さんで登場。

彼女の選択の変化は?



婚姻と同時に9割以上が女性が男性側の姓を選択し、それ以後の人生を生きます。


喜びや、

抵抗、


さまざま、ひとそれぞれの感情をもって、それを受け入れていきます。


この姓が変わる、ということ・・・


結構、重い(気持ちのある)ものです。


喜びは、確かにあるとは思います。

でも、自分は自分のままなのに・・・

ふと、違う姓名で呼ばれると、戸惑いや、違和感・・・


病院などで、自分のことだとは思わなかったり、逆に、旧姓姓に、どきり、としたり、

そんな経験、誰しもあるのではないでしょうか?



婚姻・・・姓は、男女どちらを選んでも構わないのです、


通称や事実婚もOK!です、


それでも、名前は、姓名は、気持ちを揺らします。



上村愛子さんが、「上村愛子」でやってきたことを、そのままの思いで続けていく、いきたいと思う気持ち、

わかるような気もします・・・



いままでと、これからも、変わらない自分だと。








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で、


弁護士、

行政書士ですが・・・


「リコナビ」の「離婚と行政書士」が大変参考になります・・・

わかりやすいです!



近年、本当に離婚を専門とする弁護士や行政書士は増えています。


HPも検索をすれば、ずらり・・・

地味に・・・電話帳でも・・・それなりに・・・

新聞広告も、気にすれば、あります・・・


で、


弁護士と行政書士・・・どう違っていて、どのような場合に、どちらに依頼をするか、

ということですが・・・



最も大きい違いは、

「リコナビ」では、


「法廷やそれ以外でも争うことを前提としているか?そうではないか?」とあります。


行政書士は弁護士とは違って、依頼人の代理人となって、交渉などはできません・・・扱える範囲が弁護士よりはせまい・・・ということです。


つまり、


相談するタイミング・・・です。



すでに協議などにおいて、離婚をすること、それに関して発生してくる問題が、ある程度までは、夫婦ともに

同意し、結論がでている場合・・・


・・・お互いが同意した、その内容や数字などを記載した協議離婚書や公正証書が欲しい場合・・・協議離婚などにおいて、法的な強制力のある書類が欲しいとき・・・


これは、行政書士が扱うことができ、対応をしてくれます。



が、

そもそも離婚するか否かなど、そもそもで争っている場合、

また、調停はおそらく不成立、

それ以後、裁判の可能性、


や、

離婚は同意できたけれど、慰謝料、養育費、財産分与、面接交渉など、その金額や内容に夫婦が合意できていない場合(争ってます)・・・


このような場合は弁護士・・・に扱ってもらう・・・



といった違いでしょうか・・・




ただ、最近では、その分野を超えて、知識や経験も豊富な行政書士もみえます。

離婚そのものの相談から始まって、離婚のノウハウまで、関わってくれる弁護士も行政書士もいます。


涙ながらの訴えにも、一生懸命に耳を傾けてくれる法律家(?)




自分の気持ちを理解し、親身になって相談にのってくれる・・・大切なことです。


と、


どのような状況であっても、(私の)味方であること・・・

こちらが有責・・・こちらが不利・・・こちらに勝ち目はなくても・・・


味方であること・・・



まっ、当然、合う合わない・・・やり方の好き嫌い・・・などもあります。


自分にあった弁護士、行政書士を選ぶ眼も大切です。




気持ちの整理から始まって、

事実を知る、

気持ちを決める、

話を進める=(戦う・・・)

合意を得る、

それを、証拠となるかたちで残す、



どこで、誰に関わってもらうか・・・相談にのってもらうか・・・


それは自分で決めなければなりません。


決めて下さい。


自分の今を考えて・・・

欲しいものを考えて・・・

これからを考えて・・・


よりあなたにとって有益なものになるように・・・


したたかさも・・・必要です。





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ちょっと、ネットからの、

読みかじりですが・・・



8日に「笑っていいとも」に出た、ココリコ遠藤章造さん(37)が、

2007年12月に離婚をした、タレントの千秋さん(37)を紹介・・・9日出演したとか。


「こういうことでないと、連絡が取らないから」との・・・スピードワゴンの井戸田さんっぽい発言で・・・



その遠藤さんとの復縁、再婚は?に・・・


「今のところはないけど、60歳くらいでお互いひとりだったら」と・・・



千秋さんのホントのところはわかりませんが・・・


ちょっといいな・・・と。


「今はないけれど・・・」

「60歳・・・」


っていうのが、いいです。



決して、大嫌いで、離婚・・・という感じではない感じ(?)


実際に、子どもさんのために、そろって行事には出席されているみたいで。



で、「お互いひとりだったらと」・・・いうのも。




このような感覚、どうですか?


離婚は、トラブルに次ぐトラブル、恨み、ねたみ、疑心、不審、不満、自責、

ばかりではない、のでしょうね。



さまざまな理由、思いもあるのだと思います。




お互い別々の道、とか、

話し合いの結果、とか、

お互いのため、とか、



コメントは、いろいろありますが、

「ホントに?」と疑わず・・・


それがホントの理由なのかもしれません。



離婚して、年月を経て、顔を会わせたとき、


顔をそ向けたり、

逃げ出したり、


ではなくて、


穏やかな表情で、

「お元気でしたか?」などと、微笑む、


そんな離婚も、確かに・・・あるのかもしれません。




難しい、ことかもしれませんが。







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