楽天カードで公共料金を支払うメリット
10年近く前まではイオンカードを使っていて、月に10万円以上の支払いが3か月続いたらゴールドカードに無料で切替えてくれた。それはとっても嬉しかった。イオンラウンジが無料で使えるし、金色のカードは格好いい。でもそんなに利用してもポイント特典が今一つ。利用し始めた楽天カードはポイントがどんどんたまって達成感がある。次第に色々なものを楽天カードで支払うようになった。まずは公共料金をカード払いに目をつけた。 支払った額の1%がポイントとしてつく。1%は楽天ショップの買い物なら1円に相当する。チリも積もればでかなり大きい。今まで銀行口座で引き落としていた物をカードに切り替える、ポイントが勝手に溜まるなんで嬉しい。しかも口座の残高が足りなくならないようにという計算が一切いらない。請求書が半ば家計簿的になって便利。ということで、定期的にかかる公共料金などの固定費をできる限り楽天カードに切り替えた。年間こんな感じ固定電話・携帯電話: 約 30万円 (3,000ポイント)国民年金 約19万円 (1900ポイント)電気代 約8万円 (800ポイント) 我が家は南向きマンションで光熱費が余りかからない ガス代 約8万円 (800ポイント) 我が家は南向きマンションで光熱費が余りかからない合計 約 65万円 (約6500ポイント)その他に電車の定期代 約3万円生命保険 約 7万円自動車保険 約4万合計 14万円 (約1400ポイント)合わせると 約80万円 8000ポイント!お米が買える!その他すべて可能な限りカードにしているガソリン代、コンタクトレンズ代(息子)スーパーでの買い物病院コンビニただし、セブンイレブンはnanacoとの合わせ技でもっとお得になる。我が家は分譲マンションだが、賃貸マンションなどでカード払いができるところもある。まずはカード払いに変更できないか、ちぇっくしてみよう!ところで、イオンカードは、ゴールドカードではなくても、スーパーのイオンやHACドラッグでお客様感謝デーに見せるだけで5%引きとかにしてくれる。 この前HACドラッグでイオンカードを見せて、楽天カードで支払ったが、ちゃんと5%引きにしてくれた。ランキングへのご協力をお願いします。