西尾市長選挙への出馬を表明しました! ~立候補の決意~ | 西尾市長 中村けん オフィシャルブログ「人をつなぎ、未来へつなぐ」Powered by Ameba
2017-04-20 01:30:48

西尾市長選挙への出馬を表明しました! ~立候補の決意~

テーマ:お知らせ

中村けんですニコニコ

 

 

この度、6月25日(日)に投開票される、西尾市長選挙への出馬を表明いたしました!!

 

 

 

 

本日のブログでは、記者会見の場でお伝えした、立候補の決意についてお読みいただければと思います。

 

 

これまで1期4年間、市議という立場で市政に関わってきた中で強く感じたことは、行政が機能不全を起こしている、政治が機能不全を起こしているということです。


急速に進む社会の少子高齢化と、それに伴う人口減少。


これを食い止められなければ、将来的に公共サービスを維持できなくなる恐れがあります。


また、西尾市が国から交付される普通地方交付税は、今年度から段階的に縮減され、今後の財政状況も危ぶまれます。

 


このような状況の中、今の西尾市政について考えると、市長も議会の大勢も、職員が作った政策をただ追認しているだけであり、残念ながら政治のリーダーシップは発揮されておりません。


そして、政策立案にあたり、市が市民の声に対して真摯に耳を傾けてきたかといえば、とてもじゃありませんが、そうは思えません。

 

その最たる例が、公共施設再配置の一環として進めようとしている、西尾市方式PFI事業の内容と進め方です。


税金の使い道については、説明責任を果たすべく、公開が原則であるにも関わらず、市民への公開を拒み、議会の意見を聞く場を設けても、ほとんどそれを受け入れようとする姿勢は見られず、その姿は、民意を軽視しています。

 

 

今、西尾市に最も必要な政策は、西尾市方式PFI事業に見られるような、民意を軽視したハコモノ行政ではなく、人口減少問題や厳しい財政状況に対応すべく、中長期の視点に立った、現役世代を支援する政策です。


教育や子育て支援に力を入れることで、子育て世代を中心とする西尾市の定住人口を増やし、まずは税収等の基盤をしっかりさせる。


その上で、福祉、医療、防災等、様々な分野における政策の充実を図っていくことが賢明であると考えています。


そのための財源については、行財政改革を断行するとともに、民意を反映させて西尾市方式PFI事業の内容を見直し、そこから生まれる財源も活用していきます。


例えば、約20億円かけて一色支所の跡地に建設される予定の市営住宅については、今の時代に合った事業ではなく、必要であるとは到底思えません。

 


これまで申し上げてきたような、民意を軽視した行政の暴走を許してしまっては、西尾市の未来は守れません。


今の市政は民意を反映しているのか、


西尾市の未来を誰に託すのか、


西尾市民のみなさんに、このことを正面から問うべく、私は、6月25日に投開票される西尾市長選挙への出馬を決意しました。

 

 

ケンケンさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース