3月14日木曜日

どうも、シェパード太郎です。

さて、昨日はまたもや図書館へ。

というか、たぶんこれから3ヶ月間は図書館へと通い続ける日々をダラ流しすると思われます。

と、それはなぜなのか・・・

その説明をするには、このアメブロのことを書くほうが早いかもしれません。

実は、先日からこのアメブロで心掛けていることがあります。

「今から3ヶ月でアメブロのファンを作る!」

もっと大きく言うと「シェパード太郎の文章のファンを作る」ということでもあります。

付き人時代はそこそこの分量の日記を毎日アップしておりましたが、付き人を上がってからはバイト三昧になったことと、毎日事件が起きない日々に書いていて虚しくなり日記ブログを辞めました。

あれから数ヶ月後、色々と経た上で今の簡単なブログを毎日アップするということに落ち着いておりましたが、ここへきてまたあることに気がつきました。

「中途半端にやり続けていても何も変わらない」

それほど面白くないブログであれ、毎日アップすることで僕のことを意識的に見てくれるようになればいい、とそんな風に思ってはいましたが気づいてしまいました。

「それほど面白くないものは、誰の心にも響かない」

そして、そのことに気づいた僕にこう言ってあげたい気持ちに苛まれました。

「こんなことをお前はいつまで続けていくんだい?」

今年で34歳になり、殿の弟子入りの時に自分に課した期限でもある35歳まであと1年。

もう、僕はそんな悠長なことをしている時間がありませんでした。

それに気づいた時、僕の強みはどこにあるのだろうかと考えたところ、去年のダンカンさんの指令以外であれば、一番長く続けてきている活字に光りがあるのではないかと思いました。

あと、そもそも本を出したいということのために上京してきたということもあり、僕にとって活字というものは一番大事なもの。

そこで、今年は最後のあがきを精一杯してみようと思いました。

「今から最低でも3ヶ月、活字を書いて書いて書きまくって、悔いなき人生にする」

ライブをやっているのでネタになるような事件も起きて欲しいという欲望もありますが、今はそれよりも、過去起きたすべてのことを活字化しておこうと決めました。

それを書き切って自分の自己紹介ともなる本を出してからでも、事件に巻き込まれてネタにするのは遅くないと思います。

あと、事件なら去年のダンカンさんの指令が充分ストックとしてあります。

今は、そのすべてを言語化し、活字として残していくことに時間を割くことにしました。

ん、だとしても、「なぜ、このアメブロまでチカラを入れる必要があるの?」と思われた方もいるかもしれませんが、実は繋がっています。

毎日ブログを熱心に書こうとしても、実はそんなに毎日事件が起きるわけではありません。

だけど、毎日熱心に書こうと思うことで、普段なら「どうでもいい」と思っていることにまで目が向き、さらには、普段なら粘れない所まで粘り、そして、こだわれるようになることがあります。

天才ならこんなことは不要ですが、僕みたいな凡人は常日頃の積み重ねでしか成果は出ません。

そこで、毎日ブログを熱心に書くことで小さなネタを拾い続け、メルマガやnoteではコラム形式の文章を大量に書きまくり、「シェパード太郎の武器は活字」と言わしめれるようになろうと思います。

気持ち的には、この1年で一生分の文章を残してやる気持ちで挑むつもりです。

そんなわけで、図書館にこもっている理由はそういうことです。


それでは最後に、昨日やったことを簡単に書いておきます。

今週のメルマガの文章を書き、3.22と4.12のライブ構成表と前口上漫談の活字起こしをして、ブー!と呟いて帰りました。

では。


↑これ、昨日発見したことなのですが、綺麗な写真を載せるとなぜかどうでもいいことを書いた文章でも雰囲気が良くなるということに気づきまして・・・

載せておきました。ンチャ。

では、また。