3月13日水曜日のこと


どうも、シェパード太郎です。

さて、昨日は朝の9時からセキグチさんと電話で打ち合わせ。

3時間。

って付き合いたての高校生か!

と自分にツッコむほどに長電話打ち合わせ。

で、そのあとは図書館にて、勉学に励む学生や暇をつぶすお爺ちゃんたちに混ざってメルマガのコラムを書き書き・・・

すると、静かな図書館に、何やら奇妙な音が響いていました。

「クチョクチョ・・・チャッ・・・クチョ」

音のする方を見てみると、お爺ちゃんが口をクチャクチャせていました。

入れ歯の噛み合わせが合っていないのか、それとも、ガムでも噛んでいるのか。

クチョクチョ・・・クチャクチャ・・・」


その奇妙な音が鳴り止まないのです。


その長すぎるクチョタイムに、もしやこれは入れ歯でなければ、ガムなんかでもなく、水飴をずっと舐めてるのかもしれないと思いました。



ただ、だとしたら・・・水飴、どんだけ口の中で保ってんだよ。


クチャおじさん・・・


他の学生さんもお爺ちゃんも、そのクチャおじさんにイライラを隠しきれません。

僕もその一人で、イライラして「はぁ」とポッケに手を突っ込んだら、聴いていたiPhoneのイヤホンが取れて爆音が流れるという。

そのせいで、

「おい、うるせぇよ!」

てな感じの視線をクチャおじさんから向けられるという。

いや、アンタだけはそういう目で見ちゃいかんだろう。

と、そんな心の攻防を繰り広げていると、クチャおじさんと僕の爆音にイラついたのか、僕の目の前に居たおじさんが肩を大きく怒らせながらため息を一つ吐きました。

「はぁぁぁ〜〜!」

明らかに嫌味なため息、と、その直後、もう一つの擬音が鳴り響いたのです。

「プ〜〜」

え、え?

一瞬、何事もなかったかのようにスルーしようとしたのですが、明らかにため息の後半部分にポップな、いや、ハッキリとした屁の音が聞こえました。

いや、こんなところで屁なんてこくわけが・・・

しばらくすると、プ〜ンと匂ってきました。

このおじさん、ため息ついた勢いで屁をこいたようです。

クチャおじさんと言い、爆音鳴らしバカ太郎と言い、ため息っ屁のおじさん・・・相当、うるさい図書館。

しかし、この状況に我慢ならない人が現れました。

女子高生です。

数十分後・・・またクチャおじさんだけの音が鳴り響いていたのですが、女子高生はその状況に耐えきれなかったのか、こんなことをいきなり叫んだのです。

「・・・き、汚なっ!!!」

しかしその時、ギョッとしていたのは、まさかのため息っ屁のおじさんでした。

いや、違う、おじさんの屁はビックリはしたけど、あの、たぶんクチャおじさんのことだと思うけど・・・

と、なんだか不思議な気持ちに苛まれていたのですが、ふと、冷静になった僕は思ったのでありました。

あの女子高生も女子高生で、独り言で「汚な!」って叫ぶのおかしくない?

いや、独り言で叫ぶほうがヤベーじゃねえか!

アブねー、アブなすぎる、いくらクチャおじさんがうるさいからって、ていうか、「うるさい!」ならわかるけど、「汚な!」ってそこまで言わなくてもいいじゃん(笑)

と、そんなわけのわからないことを思い、それでも長いあいだ図書館に居続ける爆音鳴らし太郎なのでありました。



▼ちなみに、そこで何をやったかと言いますと。

メルマガコラムを書いたあと、今後、どのようなことを書いていくかなど全体の構成。

今、同時並行で書いている文章はこちらでして。

1.年表エピソード(幼少期からのエピソード)
2.エピソード漫談
3.今後のことなど

メルマガの文章は、継続性や連続モノのほうが楽しく読んでもらえるかなということで、これからは僕の年表形式、というか半生記として文章を発表していくことにしました。

と言っておきながらまた変わったらすんませんが。

で、そのあと3月22日『漫談エモーション2』のアンケートを制作。

ライブでやることも書いてあるので、読みにくいものの読んでくださいな。



今回は、前回の反省点をすべて活かした構成にしました。楽しみ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


そんなわけで、また。

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