どうも、シェパード太郎です。

さて、昨日はこの番組に目頭が熱くなり、色々な思いへと馳せては心が締まりました。

「マグロ初競り戦争2019」

ただ、これがややこしいのが、去年・一昨年とやっていた「マグロに賭けた男たち」という、僕にとってはトンデモなく楽しみな番組とタイトルが違っていたので、少しガックシ。

でも、気になったのでなんとなーく、冒頭のダイジェストだけでも見てみようと思って見てみたら、マグロ釣りのシーンもあるじゃん?ていうことで、ちょこっと視聴。

例年とは違い、僕の求めるドキュメンタリー要素が薄いなぁ・・・とは思いながらも、まぁ今年は仕方ねぇかと思い見続けていたら、なんと、後半にきましたっ!


小浜スペシャルこと、大間のレジェンド・小浜文雄!

なんと、今年で齢88歳!
米寿ですよ、米寿。

そのご高齢でいまだに大間の荒波へと果敢にも挑んでいるという。

しかも、この小浜さんの船というのが壮絶極まりないわけで。

マグロをあげるのに必要な巻き上げ機が思いっきり旧式すぎて大事な時に機能しなかったり、マグロを釣り上げる時に必要な電気ショッカーも壊れていて使えないという、、、

いわゆる、地獄のマグロ釣り!!

そんな中、小浜さんは長年築いてきた経験のみを頼りに、マグロを釣りあげるレジェンド。

ただ、ここ数年災難続きで、さらには今年も災難は続き、少しボケてきてしまったのかお米を間違えて大量に注文してしまったりと、とにかく事件が起きる起きる。

しかし、それでも生きる為にはマグロを釣るしかない、と大海原へと旅立つ小浜さん。


遠くを見つめる小浜さんの視力は、なんと、驚愕の1.2!


恐ろしくさえ思ってしまう強靭的な視力でマグロを見据え、餌を投下。

すると、早速の初ヒット!



が、初ヒットはゴミでした。

しかし、小浜さんが凄いのは、このゴミだったロープをライターを使ったりと自分で修復し、

「まぁ、ロープを拾ったってことで」

と、再利用!

なんと強いお方だろうか。

そして、また別の日には、ヒットはあったものの、、、サイズが規定のサイズに満たず、ノーカウント。

その日の夜、釣れなかったまま家に帰ると、お母ちゃんから叱咤される小浜さんなのでした。




こんな背中の哀愁を、誰が出せるだろうか。

しかし、それまでも負けずと海へと果敢にも挑み、、、

さぁ、どうなったのか、というのが番組の見せ所。

ただ、正直なことを言いますと、この特番、このドキュメンタリー的要素のところが1番の見どころだと思うのに、、、なぜか「初競り」とか「すしざんまい」のほうを目立たせていて、本当に見逃すところでした。

僕は、来年はマグロに賭けた男たちのドキュメンタリーだけが見たいなぁ。

この人たちの哀愁、悲喜こもごも、口下手すぎて多くは語らない思い、もう、いろんな見どころがあるんですよね。

それなのに、、、それなのに、、、

だけど、そうは言っても、今年は偶然見れたことで、だいぶん楽しませてもらいましたが。

それでは最後に、小浜さんの手元でお別れしたいと思います。

なんと、海なのに軍手!!
というか今年も軍手!!
たぶん、来年も軍手!!

海の冷たい水に濡れる作業なのに軍手を使って、どういう強さなのよ!

小浜さんの勇姿を見て、また心がギュッと締まりました。

感謝!

では。


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