どうも、シェパード太郎です。

昨日のブログで書いたように、実際に指令を実行して参りました。

渋谷駅にて、オカリナ路上ライブ。


「オカリナ一本で投げ銭を得てこい!〜ライブまでの1週間でいくら貰えるか〜

という今回の指令は、思っていた以上に過酷でした。

というか毎回、ダンカンさんの指令は「うぅ、舐めてた!」と叫ぶことにはなります。

そんな中、渋谷スクランブル交差点に降り立ち、首からオカリナを下げながら「千の風になって」を熱唱。

「私の〜お墓の前で〜、、、泣かないでください〜」

しかし、そう歌いながらも、泣きそうになってきたのは僕の方でした。

投げ銭をどうやれば得れるのかも不確定の中、こちらの〝弾〟は「千の風になって」のみ。

持ち歌が、というか持ち歌でもないけれど、歌って吹けるのはこの曲のみのため、同じ曲を延々リピートするしかなく、、、

「続きまして・・・」

と、続くもなにも「千の風になって」しかないのですが、前フリを大いに煽り、

「えぇ、次は、皆様のよくご存知の歌を歌いたいと思います…それでは、続きまして「千の風になって」」

と、今さっき歌ったことなど忘れたのかのごとく、歌い切ります。

しかも、それが何回も何回も・・・

しかしそんな中、その「千の風になって」を何度も聴いてくれている若い2人組の女性が現れたのです。

しかも、、、6回目の「千の風になって」を歌い終わった時、なんと、その人たちは【投げ銭】を入れてくれました。。。


そのとき、僕は歓喜に震え、居ても立っても居られずその女性たちに声を掛けていました。

「ありがとうございます!!あの…良かったら、、、リクエストなどありましたらなんでも歌いますが・・・」

僕にできる最大限のお返しは歌って差し上げることのみ、、、と思い切って言ってしまったあと、あることを思い出しました。

〝「なんでも」って、オレ、「千の風になって」しか歌えないだろうに!〟

「え、いいんですか!?じゃあ、えっと・・・」

思いのほか、女性たちは何をリクエストしようかと迷い、嬉しそうにしていました。

〝マ、マズイ〟

そう思った次の瞬間でした、僕はまるで〝親切心からの言葉〟を出すかのような雰囲気でもって、こんなことを言い放ちました。

「あっ、あの、決まらないようなので、じゃあ僕が決めましょうか?では、えっと、歌います・・・「千の風になって」」

すると、その女性たちは声を揃えてズバリ。

「いや、さっきから何回も聞いてるし!!笑」

そんなやりとりがあったあと、もちろん、「千の風になって」を歌い切るしかない僕は、最後の最後まで大きな声と手振りでもって歌い切ったのでした。

しかし、投げ銭をしてくださり、、、本当に感謝しております。

大事に使います。

では。


※投げ銭の使い方は、明日のポッドキャストで話しております。是非。


▼指令の結果は・・・ライブにて!







《シェパード太郎 告知》

■6月15日(金)毎月ミニ独演会!
『実験ライブ vol.5』
開場:19:00 開演:19:30
前売:1200円 当日:1500円
会場:チャラデ阿佐ヶ谷



■7月8日(日)完全独演会!
漫談アライブ』


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■Podcast『シェパードチャレンジ』
毎週水曜日18時・日曜日8時更新!