G1グランプリ その12

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こうゆう競馬ゲームには、当然、「育成」というターンがある。


生産して、これぞという馬を手繰り寄せたら、その馬の能力を最大限発揮できるように、心と時間を込めて育て上げるのだ。いわゆる「戦績積み」という底上げだ。


僕は元来、このターンが苦手。

いや、結論を言えば、根性が足りないのだが。

また、戦績を積んだからと言って、馬の能力そのものは一緒だろ、という思いもある。

時間的に言って、1日、2日ならかけてもいいけど、1週間は無理、という感じ。


さて、D1グランプリ。

王道は3才牝馬。これは自身でも検証済み。

この3才秋のパス取りに向けて、初めて「多少」本気で戦績を積むことになった。

もちろん、これは、「これぞ」という馬が出てきたからだが。


と言っても・・・

3歳秋に23戦23勝・・が関の山だったがw

でも、この経験は良かった。

調子を落とさず戦績を積むコツ、調子が上がりそうになったときの対処、放牧のタイミング。

いろいろ想像しながらやってみて、ノウハウが蓄積された。


ネットも含め、ほとんど情報は無いからなあ。

逆にそうゆう状況下、一喜一憂しながら、無事最高の調子でパスを取れたときは・・

「パスをとった」という行為だけで、なんか満ち足りたモノを感じたw

こうゆう感覚が好きなんだな、きっと。


独り言・・・。ダビつく/ダビスタからダビマスへ

今回の馬が、この「ライフオブヒドゥラ」。

世の中には同じ3歳牝馬で40戦40勝などがいるから・・決して自慢できる戦績でもないけど。


でも、前に僕が惨敗したBC(対戦)大会で、圧倒的勝利を飾った、あのハードロックバンドを彷彿させる馬から・・・一番人気を取るんだ。


初めて一線級と渡り合える・・

そんな予感がする馬。



もちろん甘い気がするのも、いつものことw

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