まだまだW杯。

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僕が感じたW杯における日本代表の問題点について、一般メディアはそれほど取り上げていない気がしてならなかった。
一般的には、日本は技術的にまだまだだ。精神的に弱かった。そんなふうに言われているが・・・
僕が知りたいのは、そんなコトじゃない。


なぜ日本の特徴が活かせなかったのか。
なぜ日本の特徴を活かすような采配ではなかったのか。
なぜチームの間に溝が出来てしまったのか。
なぜ精神的に崩壊して、為す術が無かったのか。
何が問題で、今後どうすれば良いのか。


残念ながら、日本サッカー協会の圧力により、一般メディアは真実を伝えられない、という側面があるようだ。http://oiradesu.blog7.fc2.com/
知りたいことは一般メディアの報じない部分にある、ということか。


で、最近は様々なネット媒体を見て、自分なりに情報を集めている。仕事中なのにw。

一方で、きちんと報ずるメディア(雑誌)もある。サッカーに対するプライドを見る思いだ。ここで一歩も二歩も踏み込めないメディアは、今後も信用出来ない。そうゆう意味で、サッカーメディアの取捨選択の良い機会かもしれないw。日本代表の総括が自分にとって腑に落ちるか、そうでないか。


じっくりと読み比べてみたい。


ちなみに・・・
既に読んだNumber。
ドルトムントの屈辱記事はすっと僕の気持ちに落ちてきた。
記者の気持ち、やり切れなさが前面に出た記事。



そうそう、オシムの言葉、一気に読みました。

今回のW杯の日本代表にいろんなところでラップして、オシムならこうしたのだろうな、と実感できる部分も多々。

オシムなら、という気持ちが強く読後に残った。


大きな驚きを伴うメンバーの一新がある、ということだから、余計に期待したい。
僕がイメージするオシムが選びそうな選手は・・


川口

闘莉王、中澤、内田、加地

今野、阿部、中田、長谷部

巻、佐藤


うーん。よくわかんないw。

走れること、闘争心があること、蹴れること、が重要らしいので。

思いっきりのサプライズを期待したい。




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ブラジル戦。


玉田の豪快・強烈な先制点が見られたお陰なのか、元からあまり期待していなかったからなのか、終了後にはそれなりの納得感があった。


その日は出張で、試合終了後すぐに家を出たため、その後の中田の涙とかジーコの会見とか、全部ネットを通じてか録画で後から見て、改めていろんな感情が交錯してきた。

結局中田は孤独だったし、その孤高な故ににチームメイトは隙間を埋めることが出来なかったのか。心が離れていたジーコの日本代表。

これでは勝てないなと。
中田の苛立ちと気持ちも、同時に他のチームメイトの気持ちも分かる。いや、僕はどちらかというと(どちらかと言わなくてもw)凡人なんで、チームメイトの気持ちに近いかも。
中田の試合後のインタビューとか見ていると、メディアやその向こうにいる視聴者、その他関係者に対する最低限のリスペクトが感じれらない。これはチーム内でも同じようなやり取りが繰り返されたのだろうな・・・。こんな、上から見たような言動では、例え正論だったとしても、人は受け入れることを感情が邪魔をしてしまう。


仲良しクラブでは駄目なのは確かだが、チーム内で気持ちの乖離があるのは、戦う集団として論外だ。


トルシエが何故、中山と秋田を最後に選んだのか、改めて思い起こしてしまう。
チームとして一体感が出てこその戦う気持ちだし、あの時確かに彼らがチームのピースとして必要だとトルシエは判断したのだ。技術、体力、そしてチームに対する気持ちでの貢献。これらが選択基準になるのは、ある意味当たり前で、かつジーコが「選手任せ(宮本任せ)」にしていた部分。


それにしても、チームづくりとは、人の気持ちとは、なんとも難しい。
全員が最終的に望むモノが同じでも、些細なことで離れてしまう。


ジーコに関して言えば、今さら選手にプロ意識が足りないとか、日本は10年追いつけないとか、海外メディアに語っているところも気に入らない。今さら敗因を選手や環境に押しつけるのは、自分の至らなかった部分からの逃避に過ぎない。これが南米人のメンタルなのかしれないが、僕は敗戦後にこのような言動をする指揮官は到底信用できない。
采配面や監督としての技術ももちろんだが、こんなふうに明らかに僕らとメンタリティの異なる、言っちゃうと尊敬できない人間に、僕らの命運がかかっていたのかと思うと、軽く失望する。


オシムは・・・オシム語録を読んでみようと思うw。

少なくとも評判を聞く限り、日本人の僕らに近いメンタリティを持ち、尊敬できる人のようだし、期待したい。

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こうして更新が多い時期と少ない時期があるのは、単純に日中の仕事量に比例しているのだ。幸い、一山越えて今はわりかしフリーな状態。



ダビつく。


KXTスプリント結果発表と。
ヒドゥラマイスターで参加したワケですが、順当な内容でした。


今回のKXTは、これまでの結果とひと味違いました。
そう、自家配合の台頭です。ようやくw
これまでのKXTでは、自家より既存種牡馬の方が強い、っていうある意味自家使いには理不尽なw結果を見せつけられていたワケですが、ここでようやく面目躍如。

「SP8秒台を見たいなら自家」
これもある意味立証されたと思うし。
自分の方向性が間違えてなかったことを確認できたコトも嬉しかったですね。


今の最速は8.7かあ。
ならばそれを超えてみようと、一人気合いが入っているのです。



で、生産状況ですが、父系のNijinsky牝馬では、青-◎○を用意できました。
以前は、○-☆○みたいなものを使っていましたから、思い切ってSP重視です。
Danzigから2代繋いだ自家が、☆-○-ですから、これと掛け合わせてあわよくば、SPAの締め種牡馬を狙う。
昨晩ちょろっと生産したところ、即引退とんでもSP種牡馬が既に一頭でました(残念ながらSP☆)。

今晩の生産が楽しみで仕方ない。そんな状況です。

サッカー見ながら今夜も頑張るのです。

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欲求不満の残る戦いが続いていますね・・。
もちろん、日本だけでなく、他にもやるせない結果しか残せていない国はあるのですが・・。


それにしても、某隣国はイイ結果を残しつつありますね。
某隣国と日本とで、戦力にも大きな違いは無いハズ。
ワンチャンス。これをものに出来るか出来ないか。この違いだけ。
これはどこからくるのだろうか。

「ジーコのカリスマ」、でないことだけは、分かってきた気がするなと・・。
いまさら「ジーコのチームだから何かが起こる」なんて言い方は止めようよ。


>あと一試合で、また4年待つのヤダよ~。
某日記より引用失礼。
この気持ち、まさしくそのまま。


次の4年間は世代交代がキーワード。
今より一歩前に進むべく、がらりと若返りさせてくれる指揮官を望む。
今のチーム構成に上澄みはもう期待できないからね・・。
その過程を楽しめる4年間でありますよーに。


と、まだ早いな。


先週の金曜日、ブラジル戦の為にドイツへ渡航する、仕事を通じて親しくさせてもらっている人に会った。
僕が最近付けている日本代表の携帯ストラップを託してきた。
僕の気持ちも込めて。
ブラジル戦の地には、僕の気持ちも現地にあるように。
2点差をつけて勝つ、なんて想像すら出来ないけど、せめて1点差でリードしている場面くらいはつくって欲しい。その時点で初めて、あの日旁らから逃げていった決勝トーナメントへの切符が、再び手の届く位置まできたころになるのだから。

それくらいなら、高望みじゃないよね。(※先制点をあげればよいのだ)


ダビつく


再び、配合を練り直し始めています。
今度は種牡馬系統の構築しなおし。
まだまだやる気まんまんなんですよ。
現在、締め父の母(=Nijinsky父)をつくっています。
海外牧場なんで、若干効率が悪いのですが、なかなかの手応えかと。
目標は、締め父のSPAですから。
最速更新を目指します。今さらですが。


■ ダビつくリベンジカップ■


予定変更します。

予定(修正案)


日 時:7月15日(土) 19:30~

場 所:新宿 TV画面および個室のある居酒屋予定
   例:http://www.izakaya-ninja.jp/room.html  (あくまでも予定ね)

参加費用:5,000円弱

ルール(案)
  一人2頭出し、スプリント~長距離~ダートまでオールラウンダー戦
  (例:東京ダ1600→阪神1600→中山2000→京都3200→東京1600→
阪神2200→新潟1000→中山1200→東京2000→東京ダ2100→
京都1600→東京2400)
  ポイントは、つくソフト付属ポイント集計に従う(処理手抜きw)
  優勝は、持ち馬2頭の合計ポイント(←ここ重要)。

勝 者:栄誉、そしてその場の会計無料♪

参加予定:高萩、あ~ばん、あゆ、シュウ、角田、けん


再度参加予定者の確認をお願いします。
苦情が1週間でなければ、これでFIXしましょう。


そして、まだまだほかの参加者も待ってます!
強い馬、いないんだけど・・・っていうひとも大丈夫。長距離馬とかダート馬とか、一芸馬を出せば十分楽しめるハズ!

さあ、参加してみよう!