花粉と公式予選。

テーマ:
花粉症です。
ここ最近、辛い日々が続きます。

昨日、家で鼻がむずむずし始めました。くしゃみの前兆です。
くしゃみは、鼻内の一斉清掃を同時に行えるので、「出すことを許される」シチュエーションであれば、むしろ歓迎。ウェルカム。さあこい。

「ッッヘックショッ―――――!!」

周りを憚ることなく、気持ちを込めてくしゃみをしましたよ。
すると・・。
手にしたティッシュに・・赤い血が!!
勢い余って・・・舌を噛んでいました。
しかも結構な勢いで。血が口から流れ落ちていました。

・・。
このままでは、日本で花粉症による最初の死亡例になるかもしれません。

― ―

さて、ようやく公式結果出ましたね。
今回、登録頭数は若干増えたのか、約60頭の参加。
なんだかんだ言って、さすが公式。動員力が違う。

気になる馬場状態は・・良!
ただし、荒。荒れ馬場適正は・・○だったような気がします・・。

予選2組の出馬表
やはり上には上がいるのだな・・。
またしても上から下までオール○(笑

レースは終始先頭を譲らなかったヒドゥラエンズイが、直線そのまま抜け出して勝利!
公式2勝目を飾りました!
小さく会社でガッツポーズ。


続いて、準決勝の出馬表も出ています。
ウチの馬は3番手の評価。
ただし、騎手を取られました・・。
これは全部の予選結果を見た瞬間から予期していたコトですが・・。
逃げと短距離でSTYアップ効果を持つ池添騎手。
やはり人気になりましたね・・。
これまでの公式では、ほとんど騎手取られたこと無かったので、周りはあまり騎手に興味ないのかと思っていました。そんなコト、無かったですね(笑

さて、どうなりますか。
準決勝結果アップが楽しみでもあり、不安でもあります。

AD

燃え尽きた灰のような。

テーマ:
先日の公式登録がほぼ当初の目論み通りに終わったことで、軽い充実感に包まれている、そんな週末後半でした。

ちょっと燃え尽きた後、みたいな。
仕事もちょうど一区切りを終えるところで、張り詰めていた気分を少し緩めて、前からしたいけど出来なかった雑務をこなしたり、今まで家にいると縛られていた「ダビつくしなきゃ」という観念を解放してのんびりしたり。


公式登録後、今度は牝馬固定に変えて、数時間は生産しています(それでも生産してしまうのです)が、最高で爆B込みの8.5。
爆Aの8.3はなかなかの引きだったようで、更に満足感が高まったり(笑。

牝馬固定に変えたのは、言うまでもなくこの後、中・長距離生産に繋げる為。
産駒の距離適正は種牡馬から引き継ぐので、SP8秒を切るくらいの牝馬に中距離自家種をかけて生産しようかなと。
これを次の公式に持っていく予定。
次は、3才牡馬限定の皐月モデルレース。
3才限定はともかく、なぜ牡馬限定なのか理解に苦しみますが、これって深読みすることも出来なくはない(無意味かもしれないケドね)。
今キープしているのは、1ヶ月ほど前に中朝距離締めをしていたときに確保した早熟・持続系の馬たち。SPは9.3~9.4くらいだったかな。
なんとかこれを更新して、早熟・持続で8秒台の中距離を。
これが次の公式に対する僕のテーマです。
(テーマを乗り越えれば、気持ちイイのは今回体験済みなので)

後は、もう一度、順配合をくぐらせるか。
自家種も一巡(6代くらい繋いだ)したことで、いろいろ試せる環境になりつつあります。

楽しみはこれからだ。と。
AD

公式登録完了!

テーマ:
金曜日の夜。
終わらない仕事に見切りをつけ、作業をお願いしていた同僚女性に
「もう限界だ」
と告げて帰宅の途につく。
限界なのはもちろん、サッカーW杯予選中継。
結果は、、(←敢えてココでは触れない)

さて、その後が本題。
締め牧場の最後のピースは、「普通型1400~2200」の自家製種牡馬(能力不問)。
1400~2000では駄目なのだ、その下を1200~2000で仕込んでしまったので。
それがつまづく原因になるとは・・
出るのはことごとく、「1400~2000」「1600~2200」とか。
1時間後に「1400~2200」が出たときは思わずガッツポーズしたほど。
よく考えると、締め牧場がようやく整ったに過ぎないのだが・・。

締め牧場にて、配合効果を確認。
「順配合S」「爆発配合B」「和風配合」が成立。
うし!
これでようやく、今回の公式条件の締めを開始できるのだ。
残された時間は・・21時間ほどだ。出るのかそれで?

その日は朝の5時くらいまで粘るが、爆B込みで8.9が最速。
父や母が9.2なのだから、これでは現状維持しているだけだ。
まだまだ。

--

土曜日。
歯医者の後、泣きながら(←歯医者の痛みと合わせて)休日出勤。
いつもより手早く、手早く仕事を片付け、速攻で帰る。
帰宅したのは午後7時・・・締め切りまであと4時間!
食事もそこそこに、生産再開!!

跳ねた、と思って仮育成するも、SP9.0でSTYがSとか、違う方向に跳ねている。
違う。僕はSPが欲しいのだ。

午後9時半。
仮育成した1頭が、途中で故障を挟んだためSPが仕上がらなかった。
この時点でSPは8.8。
きたか!

今度はしっかりと仮育成すると・・
SPは8.3!
目標の8秒台前半を確保した瞬間!!

時計は既に10時前。
公式の締め切りは11時。

もう少し粘ってみよ・・出ない!!(←そう上手くはいかない
急いで仮育成・・・たいして積めないっ(←当たり前
試走・・・する暇ないっ(←当たり前

かくして、11時数分前に無事登録することが出来ました。
祝!公式皆勤継続中!!


ヒドゥラエンズイ 牡4 自家×自家
SP∞(8.3)PW-STY青(10.2-10.1-10.2)ST▲ 短距離
爆A 8400万 ◎-◎- 気性○脚▲体-

ただし重馬場▲・・。(泣
良馬場希望!!
AD

あるかっぷ終了。そして・・

テーマ:
king of Alu-Cup、終了致しました。
予定より1日遅れて申し訳なかったです。
感想や今後の開催への意見、要望などいただけたら嬉しいです。


公式大会。

3位入着!です。
このような形式に公式が変わったダビつく3以降、最高の結果です。
それが、全く別の目的で片手間でつくった初期配合で達成できるとは・・。

そう、心血注いで生産した時は駄目、軽い気持ちで登録した時は最高の結果。
ならば、次の公式は駄目っぽ(笑。
次回は配合制限無し条件なんで、まあ無理だとは分かっているのですが。
それでも心血注いでしまう・・。馬鹿ですね・・。


生産状況。

年度末ということで、ホント仕事が忙しく、ろくに生産できていません。
昨日は睡眠時間を強引に削って、締め種牡馬を「さくっと」つくりました。

締め用種牡馬 能力:SP(9.2)★PW-STY◎ST○
要は、SP馬鹿、ですね(笑
ホントはPWも欲しいのですが、時間がないので(明日公式締め切り)、一端ここで種牡馬づくりを止めて、締め牧場の環境づくりに移ることに。

今回の配合理論は、「順配合S」と「爆発配合」。
これしか使いません。(注:しょうもないクロスはありますが)
そして、これを使えるように、牧場内に「仕掛け」が必要となります。
具体的には、過去の自家製種牡馬の距離適正や成長型を合わせて、締め牧場に仕込むのです。これが結構面倒くさい。
まだ、その途中ですが、後は最後のピースをはめれば、締め牧場が完成する・・・ハズです。
僕の血統構築計画が合っているかどうか、は、締め牧場の血統研究所が最後に教えてくれます。どきどきだなあ。

これで本当に8秒台前半、くらいの馬が出てくれるのか。

たぶん出るさきっと出る。
時間が無いことだけが心残りです。
http://www2.tba.t-com.ne.jp/ken/king010.htm

自家種牡馬による順S締め。

テーマ:
king of あるかっぷ、第3戦アップしています。
今回、波乱が起きました。
今回のあるかっぷに参加していない方も、「何が起きたか」見て頂ければ、と思います。

こんな展開が起きれば面白いなあ、とは思っていました。
やっぱり、こうゆうドラマみたいなコトがあると開催していても楽しいね。


■公式大会。

VTRが復活していました。
まずは、予選の勝ったレースから見たりしました(笑
なにげに、公式予選も通じて初勝利、なんですよ。
勝ったレースって気持ち良いね。
終始先頭を走っていても、「勝ったコト」を知っているだけに、ハラハラしなくてイイし(笑。

引き続き、準決勝を。
印的には2番手くらいの評価。
5着までで決勝進出なので、順当にいけば大丈夫。
順当にいかないことも多いのは分かっているだけに・・。

スタートして、すぐに先頭へ
大逃げ指示した記憶は何処にもないのですけど?(←基本的に大逃げは選ばない)
終始、先頭を他の馬と争いながら進む。
「こんなに競って後で持つのか?」ハラハラです。
直線、よれよれになりながら、なんとか3着をキープ。
「うし!」
こんな強い競馬をあの子が出来るなんて、正直思いませんでした。
2大会連続決勝進出だ!!

初期種牡馬代重ね条件――。
当初は文句ぷーたれていた僕ですが、こうして結果を出すとあら不思議、この条件が魅力的に思えてきました(笑。
良い点は、
「同じ牧場で繋いでいるので、絶対に他の生産者の血が混じっていないコト」
これにより、「初期配合でも勝負になる馬を生産できる」だけの土俵になっているコト。
なるほど、これはこれでイイ条件じゃないか。
なんて思えてくるのは、勝手だなあと自分でも思いますよ、はい。


■生産状況。

3泊4日の出張中、毎晩ゲーム喫茶「まんぼう」に入り浸っていました。
1日4時間コース。計12時間、ダビつくしていました。
ま、ずーっとやっているワケではなく、配合を考える時間とか、漫画を読む時間とかもあったのですが。

配合はその間に構成が大きく変わりました。
「あ、こうした方がいいんじゃないか」
「ここにこの前締めた時の締め牝を使えるんじゃないか」
ノートに書き込みながら、配合の手順をいろいろ探りながら進めていました。

現在、締め牝までは生産できました。
そこに至るまでの5代、全てが自家製種牡馬。(全部ヒドゥラ冠(笑)
ただ、順風満帆に進んだワケでもなく、最初、SPA、STY☆程度(気性◎体質○で3900万)あった繁殖牝馬は、途中の配合でSP青とかまで能力が落ち(言うまでもなく低能力の種牡馬(=先日つくったダリア産駒)を挟んだため)、その後また能力を上げなおしています。

そんな能力落ちるくらいなら、もっと早く締めれば良いんじゃないか。
そのような意見も最もなのですが。

繁殖牝馬能力を★もしくは∞まであげた上で、自家製順Sで締めたい――――
それが、今回配合の狙い、なのです。

一方、繁殖牝馬のSPをそこまで引っ張り上げるには、種牡馬能力だけでは足りない。
それが僕が感じた手応えでした。
種牡馬能力(SP9.3使用)で引っ張り上げようにも、ことごとく、繁殖牝馬の能力はSP9.4Aで頭打ち。仮育成した馬はほとんどSP9.4A。
まるで、繁殖能力のTSLがそこ(SP9.4)にあるかのように、びたっと張り付くワケです。
ダビつく3の時代、繁殖能力の限界はその周辺に設定されていたようなので、普通に繁殖能力あげていくには、ここ(SP9.4)が限界じゃないか――?

ただ、そのTSL(ゼル)は順配合だけは突破できるという確信がありました。
そこで、自家製種牡馬による順配合を組み立てたワケです。

昨日の夜、取り敢えず完成した繁殖牝馬は以下の能力。
SP★(9.2)PW-STY☆(10.1-9.9-10.0)ST▲ 繁殖能力3600万(気性◎体質-)

爆Bであれば、8秒台を拝めただろう、この牝馬。
これで順S締めを敢行する予定。


さて、締め種牡馬をつくらなきゃ!(笑←まだ出来ていない