英語は、’にほんじん’に習う。英語入門者・初心者限定ブログ。大田区でマンツーマン英会話。KEN-ELT英語学習専門校(個人英会話教室) -58ページ目
2009年06月03日

私と英語③:英語を将来と結びつける

テーマ:私と英語

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こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

http://www.ken-elt.jp/ ) の代表Kenです。


前回は中学時代、良い英語教師と音楽との出会いにより、英語に夢中になり始めたお話しをしました。


私は、大学付属の中高一貫校だったので・・・受験の必要はなく、そのまま上の高校へと進学しました。


中学時代に他の高校を受験する人もおり、自分も考えたことがありましたが・・・数学があるのでやめました(笑)。


高校になると・・・大学のことや将来のことを考え始めるものです。


私も例外ではありませんでした。


大学では何を学びたいのかを考え始めたのです。


高校から新たに入学してきた人達と出会い・・・何かと高校生活のスタートは新鮮でした。


そうした友達は自分が何を大学で学びたいのかを考え・・・既に予備校に通い始めていました。


私は、漠然と


「英語を学びたい」


と考えていました。


となると、英文科か・・・?


ただ悩んでいたのは・・・付属の大学の英文科か


それとも・・・?


私立の大学受験の試験科目を見てみました。


すると・・・・数学がないのです!


これならいけるかも・・・?と思い(笑)・・・予備校で他の大学進学を意識するようになったのです。


それから初めて「予備校」というところに通い始めました。


英語と古文を取っていたのですが、学校と違って「楽しく」かつ「深く」教えていただいていたので、とてもためになりました。


そして、着実に力がついていくのが実力テストなどでわかりました。


そして、その予備校では・・・既に大学に合格した学生の方「チューター」として補習を個別にしていたので、進路の話を聞きによく遊びに(笑)行っていました。


そうしていくうちに・・・大学によっては、


「英語学科」


というところもあると耳にしました。


それでは、


「英語学科」と「英文科」


はどう違うのか・・・?


永遠の問題です(笑)。


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*豆知識*


「英文科と「英語学科」の違い


さて、大きな違いとしては、


「英文科」では・・・


’文学’を通して人間の思想だとかを勉強し、古い時代の文学を原文で読むため、現代英語というよりも、文学作品が書かれた時代に使われていた英語を理解することに焦点があてられるようです。


一方・・・


「英語学科」では・・・


英語を、世界で数ある中の一つの言語として、英語という言語の仕組み(文法・発音・語彙等)を理解し、現代使われている英語に焦点をあてます。今盛んに叫ばれている”コミュニケーションの道具”としての英語がまさにこの学科が目指すところです。


==========================


自分は英語を何しろまず


”使える”


ようになりたかったので・・・迷わず


「英語学科」


を志望することにしました。


ただ問題が・・・あまり英語学科を持つ大学の数が多くはなかったのです。。。


そこで予備校のチューターをしている大学生の方達に薦められたのが・・・


「上智大学」


でした。


上智大学・・・?


聞いたことはありましたが・・・全くイメージが沸きませんでした(笑)。。。


卒業した方には、西田ひかるさんやヒロコ・グレースさん・・・


どうやら・・・日本在住の外国人や海外生活をしたことがある日本人が多い大学のようでした。


自分は海外に住んだこともなければ、外国人でもないし・・・。


果たして入学条件自体は満たしているのか?


とりあえず満たしていたので(笑)・・・上智大学を目指すことにしたのです。




Ottawa, Ontario(Canada)


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2009年05月29日

学校情報:KEN-ELTの由来

テーマ:学校情報

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こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

http://www.ken-elt.jp/ ) の代表Kenです。


「学校情報」第二回目ということですね。


それでは


「KEN-ELT英語学習専門校」


の名前の由来についてお話します。




*KEN


これは、私が英語なりイタリア語なりを使う友人・知人の間でのニックネームです。


私の名前は


「健一」


ですが、英語表記で


'Kenichi'


とすると・・・問題があるのです。。


つまり、


「ケニチ」


と続けて読まれてしまうのです。。。(笑)


そこで中学で英語を習い始めたとき、英語の先生に提案されたのが・・・


'Ken'ichi'


あるいは


'Ken-ichi'


といった風に・・・区切りマークをつけることでした。


私の海外の友人・知人の中には・・・うまく私のフルネームを発音できる人がいるので、そうした場合は良いのですが。


’Ken'


だと英語圏では・・・


’Kenneth'


の愛称なので、「日本的」ではないと指摘する輩もいます。(笑)




*ELT


ELT と聞いて皆さんは何を思い浮かべますか・・・?


はい!


おそらく日本のバンドグループ


Every Little Thing


ではないでしょうか?


私もよく学生時代聞いていたバンドです。


が、そのELTさんとは全く関係がありません。(笑)


・ELTとは・・・'English Language Teaching'、


つまり「英語教育」の略で、英語教育の専門分野でのみ使われる専門用語です。(そんなに専門的な用語ではないような気もするのですが。)


また、この用語はイギリスで主に使われているものです。


それでは、北米(カナダ・アメリカ)ではなんと言うのでしょう?


答えは・・・ESLですね。


聞いたことがある方もいるかもしれません。


ESLとは、'English as a Second Language'、


つまり「(一般に)英語教育」の略です。


これまた、専門用語といってよいでしょう。北米で主に使われています。


こうしたように、イギリスと北米(カナダ・アメリカ)では、ちょっとした(中にはかなり重要な)違いが存在します。


*なのでKEN-ELTでは「イギリス英語」「アメリカ英語(カナダ英語も含む。)」を完全に分けて指導しています。(分けないと、確実に'混乱’します。)




*英語学習専門校


皆さん、「英会話学校」や「英会話スクール」や「英語教室」などといった言葉は聞いたことがあると思います。


でも、


「英語学習専門校」


って聞いたことがある人はいますか・・・・?


おそらくないでしょう!


というのもこれは私の造語だからです。(笑)


私がこの用語にこだわったのにはもちろん訳があります。


世間では、「英会話学校」というと残念ながら、


’ネイテイブ講師と楽に英語を学べるところ’


というイメージがどうしても付いてまわります。。。(本当に残念です。。。)


これから数回にわたって「学校情報」の欄で述べていきますが、


まず


KEN-ELT = 世間でいうところの英会話学校とは”全く違った学校”


と考えてください。


ただご心配なく。


もちろん、


英会話力は、”コミュニケーションをとる上での根本”なので、うちのどのプログラムを選ばれても、身につけていただくことができます。


ただお伝えしたいのは、漠然とした「英会話コース」などはないということです。

Q:こうした「英会話コース」が巷であふれているようですが、果たして何を学べるのでしょう??


私には疑問です。


私の英語教材開発・カリキュラム開発の経験からして、他の語学スキル(文法・リスニング・リーデイング・語彙・発音・ライテイングなど)と組み合わせてはじめて「会話」をする意味が生まれてきます。


つまり、


ただ「英会話で使えるフレーズ」ただ「単に英語を話している」だけでは、


'実践的’な「会話力」


など身につくはずがありません。


おそらく、数日たって学んだことを忘れるのがおちでしょう。


または、実際に学んだ表現を使うときになって、口から出てこないということが起きるのは目に見えています。



さて本題に戻りますが、


Q:「KEN-ELT英語学習専門校」ではこうした語学スキルに加えてどういったことを学んでいくのでしょうか?


私は、


多くの日本人英語学習者の皆さんが、効果的な学習法を知らず、英会話学校ではそうしたことが学べないがために、


大切な時間とお金を無駄にしている


、長年感じてきました。


”効果的な学習法”さえ知っていれば、誰でも英語を身につけていくことができる。


と私は考えています。


それでは、「効果的な学習法」とはいったい・・・・?


その一部を次回の「学校情報」でお話いたします。



KEN-ELT英語学習専門校 東京・大田区



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2009年05月28日

英語学習の落とし穴②:継続

テーマ:英語学習の落とし穴

こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。


「英語学習の落とし穴」シリーズ二回目ということで、


「継続」


についてお話したいと思います。


何でも「続ける」ことってたやすいことではないですよね。


ランニングだったり、料理だったり・・・語学も例外ではありません。


疲れたときはつい「まあいいか」思ってしまいませんか?


これは、人間にとって当たり前のことであると私は思います。


疲れている時や何もやる気がしないときは誰にでもありますよね。


ただ


「継続は力なり」


という日本のことわざ。


これは本当に真実であると私は思います。



Q:「毎日、英語を勉強した方がよいでしょうか?」


これはよく生徒さんから聞かれる質問ですね。


それはもちろん、毎日できるのなら、勉強した方が良いとは思います。


ただ、あることの方がもっと重要です。


そのあることとは・・・


*まずは、「量」よりも「質」を重視することです。


これは、特に


英語入門者と初心者の方


にとっては最も重要なことです。


いくらたくさん英語を聞いたり、読んだりしても、それだけで、英語力が身についていくわけではありません。


「質」の良い英語に真剣に取り組まない限り、次のレベルへあがることは残念ながらできません。。


*次に「効果的」に英語を学習することです。


市販の教材などを使って、自己流の英語学習法を自分でみつけることができれば素晴らしいことです。


ただ、そうした学習法を半年から1年続けていて、効果が見えない場合は”問題”です。


時間とお金を無駄にしていることとなります。


残念ながら、何かが違うのです。。


英語を学ぶということは、

頭の中に既にある日本語という思考回路に、


新しい”英語”という、「全く異なる思考回路」を作る


ことです。


つまり、


全く異なる文章の組み立て方

(文法)、



全く異なる音の仕組み

(発音)、



全く異なる意味の違い

(単語・表現)


を学んでいくのです。



Q:「こうしたことができるようになるにはどれくらい時間がかかるのでしょうか?」


これもよく生徒さんから受ける質問ですね。


個人差はありますが、


最低1年


は見てください。


これは、入門者・初心者の方が、一通り英語の文法・単語・発音などの全体の仕組みを理解し、使えるようになる期間です。


*これは、KEN-ELTで、「週2回」コースで定期的に学んでいただいた方の基準です。「週1回」コースの方の場合には、当然それ以上の時間はかかります。



私の周りには、ドイツ語やポーランド語やイタリア語やスロヴェニア語などをそれぞれ流暢に話す日本人の友人・知人がいます。


それらの人に共通しているのは、


「例外なく、継続的に努力をしている」


ということです。


「流暢に」というレベルになると、早い人で2年から3年、言語の難易度によっては5年はかかっているようです。


英会話業界では、


「簡単に英語がマスターできる」


といったうたい文句があふれていますが、


こうした人がこれを聞いたらどのように思うでしょうか?


語学の学習は地味で、簡単ではありませんが、



「質」を重視し、


効果的な学習法


かつ


継続的に学べば、


入門者であれ初心者であれ、一通り話せるようになります。



私の学校に通ってくる生徒さん達がそれを証明してくれています。




Oxford, England(UK)



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