英語は、’にほんじん’に習う。英語入門者・初心者限定ブログ。大田区でマンツーマン英会話。KEN-ELT英語学習専門校(個人英会話教室) -56ページ目
2009年06月11日

英語学習の落とし穴④:集中学習

テーマ:英語学習の落とし穴

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こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。


さて、前回は、英語学習における


「継続」の大切さ


についてお話しました。


繰り返しになりますが、継続は大切です。


前回の内容に少し補足しておきます。


”継続できるかどうか”で、あなたがそれを形にできるかが決まるといっても言い過ぎではないと思います。


しかし、


人間である以上、つい何かと’理由’をつけて、諦めてしまいがちです。。。


私も例外ではありません。


数学や化学など、始めは興味があったものの、途中であきらめてしまいました。。。


ただ、確かなのは・・・


何かを捨てることで、あなたが本当に好きなものを発見できるということです。


つまり、


いろいろな理由づけの末に、続けていられたものは、あなたが本当に好きなことです。



Q:あなたにとって、それ”が”英語ですか?



さて、本題に戻って今回は、


「集中学習」


についてです。


皆さん、学校の中間テストや期末テストのとき、一夜漬けをやっていませんでしたか?


この「一夜漬け」。


その時のテストで良い点は取れても、その後、勉強したことを覚えていましたか?


おそらく、すぐに忘れてしまった方が大半かと思います。。。


私もそうでした。。。


これを英語学習に当てはめてみましょう。


よく、


「集中英語講座」


というのがあります。


夏なり、時間があるときに、一日5時間以上、一週間とか続けるものです。


また、留学される前にも、同様のプログラムがあったりしますね。


これも、「一夜漬け」同様、一時的な効果はあれ、すぐに英語力はもとに戻ることでしょう。


手頃ですが、残念ながら、あまり、オススメできません。。。


TOEICなどの資格試験で点数だけ上げたいというときなら、ひとつのアイデイアかもしれません。


ただ、点数だけ上がっても、実践力がなければいずれ被害をこうむるのは会社ではなく、皆さんなので。。。


KEN-ELTでは、


「週1回コース」「週2回コース」


があります。


したがってKEN-ELTでは、「週3回コース」やそれ以上のコースはありません。


例をあげて考えてみましょう。



・3ヶ月など短期間「週3回」通う


のと、


・1年など長期間「週2回」通う


のを比較してみましょう。


まずは・・・



+最初の3ヶ月間のKEN-ELTでの学習量


・「週3回」の場合:一レッスン75分×

(「週3回」×4=一ヶ月分)×3ヶ月


=2700分=45時間


・「週2回」の場合:一レッスン75分×

(「週2回」×4=一ヶ月分)×3ヶ月

=1800分=30時間


最初の3ヶ月は、「週3回」通った場合、15時間多く、学習できます。



+残りの9ヶ月間のKEN-ELTでの学習量


・「週3回」の場合~終了しているので、

=0時間


・「週2回」の場合:一レッスン75分×

(「週2回」×4)×9ヶ月

=5400分=90時間


一年経った時点で、「週2回」通われた場合は・・・


90時間のプラス


になります。


それに加えて・・・


KEN-ELTでの特典(「KEN-ELTレベル判定テスト」と「KEN-ELT学習報告書」と「KEN-ELT図書室」)が付き、学習アドバイスと家庭での学習サポートが付きます。


KEN-ELTでは、


入門者・初心者の方


を主な対象としています。


Q:入門者や初心者の方が、いきなり「週3回」のペースで学習量を増やしたらどうなるでしょうか?


「燃え尽き」


の可能性が大きいです。。。


英語を嫌になってしまい、英語を諦めてしまうでしょう。


これでは、学校の英語教育を繰り返してしまうだけです。。。


こうした理由で、KEN-ELTでは、


「週2回コース」


をオススメしています。


実際、通われている方の大半は、「週2回コース」で効果的に学習していただいております。


それでは、


「週1回コース」


はというと・・・正直なところ、絶対学習量としては少なすぎます。。。


仕事が忙しすぎて、どうしても週末しか通えないという方


または、


日常的に、英語を使う機会がある方(仕事等で)


向けです。


「週1回」では、前の週に学習した内容は、ほぼ忘れている可能性が大です。


この場合は、「週2回コース」以上に、家庭学習量を増やしていく必要があります。


それでは、どうしても、週に75分が取れないという方は・・・


残念ながら、英語ではない、短期で身につく習い事をオススメいたします。


語学は、相当の労力と時間を費やさなければ、残念ながら身につけることはできない


からです。



Montreal, Quebec(Canada)


英語は、’にほんじん’に習う。大田区の英語学習専門校(英会話学校) KEN-ELT



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2009年06月10日

私と英語④:上智を目指す

テーマ:私と英語

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こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。


前回は、高校に入学し、周りから勧められた結果、上智大学を目指すことになったことをお話しましたね。


その当時の上智受験に必要な科目はというと・・・


「英語」


「国語(現代文・古文・漢文)」


「世界史」


でした。


そうですね。私の苦手な数学はなかったんです!


高校に入って、新たに加わった科目が、「古文」「世界史」でした。


私は新しいものに興味を示すので、これらに興味を持ったのです。



「古文」はというと・・・


予備校で本格的に学び始めましたが、これは自分にとって、いわゆる


”第2の”語学


だったんです。


つまり、


古文を解読するには、その当時使われていた日本語の「文法」「語彙」そして「文化背景」を理解する必要があります。


なので、「英語」が好きな自分にとっては、古文は入りやすく、先生も教え方がうまい方だったので、楽しく学んでいけたのを覚えています。


ただ、古文の「文法」の活用は動詞ごとにたくさんあり、正直、英語のそれより複雑でした。。。


今、イタリア語を学んで思うのは、古文の文法の複雑さは、イタリア語のそれとよく似ています。


つまり、ラテン語で重要な「動詞の活用」がいつまでもついて回るのです。


英語という言葉は、異民族の侵略などでお互いに分かり合う必要性があったため、文法は、非常に”簡素化”されています。


英語の苦労する点はずばり、その”語彙の豊富さ”ですね。


異民族が侵略して、文法は簡素化されましたが、一方で、多くの”単語”が入りこんできたわけです。


英語の文法は、正直、教師の説明が明確であれば、中学生でも十分理解できます。


ただ・・・それを”会話”の中で使うのは・・・”別問題”です。



さて、本題に戻って・・・


「世界史」ですが・・・


これも、つまりは、世界で今まで何が起こってきたかを学ぶので、英語を学習する際には、かなり重要な科目です。


ただ・・・正直、”世界”を扱うので、勉強する量は多かったですね。。。


それと、間違いなく、地域によって好き嫌いがはっきりしてくるのではないかと思います。


私は、当時は、特にどこの地域に興味があるわけでもなかったので、”中立”の立場で、世界を見ることができました。


大人になってもし、「世界史」を学ぶのであれば、さんがこれから旅行なり留学なりで行くことになる地域の歴史を学ぶことをオススメいたします!


私も、留学でイギリス・カナダへ行き、


旅行では主にヨーロッパに行きましたが、


その国の歴史を少しでも知っておくと・・・


”より深く”、その地域の建築なり芸術を理解することができます。


*「KEN-ELT図書室」では、多くの国の資料を日本語と英語で用意して、通われている生徒さんに活用していただいています。



さて、「現代文」はというと・・・


苦手でした。。。


何をどうすれば、問題が解けるのかが不明でした。。。


なので、大学受験でまた、苦手な科目が出てきてしまったというわけです。。。



Edinburgh, Scotland(UK)



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2009年06月05日

学校情報:英語学習力とは?①

テーマ:学校情報

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こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。


前回の[学校情報]では、


「KEN-ELTの由来」


についてお話しました。


今回は前回の続きとして・・・


実際にKEN-ELTで重視する


「英語学習力」


について説明していきたいと思います。


まず、


KEN-ELTで身につく英語力


についてですが・・・


大きく分けて二つあります。


①英語表現力

②英語学習力



①英語表現力

会話力

・文法力

・語彙力

・リスニング力

・リーデイング力

・ライテイング力

・応用表現力


この


「英語表現力」


については、


いわゆる英語の’スキル’


の部分です。


ご覧のように、KEN-ELTでは、


英語の全てのスキルをカバー


しています。


KEN-ELTのカリキュラムの特徴としてですが・・・”漠然とした”英会話コースなどはありません。


KEN-ELTでは、日常必要とされる「会話力」は"必須”と考えているので、どのコースを選ばれても、会話力を養えるように教材・カリキュラムを作成しています。


ここでKEN-ELTの特典を一つ。


========================


*特典①*


最初に、「KEN-ELTレベル判定テスト」を受けていただき、あなたに合ったプログラムを決定します。


========================


さて本題ですが・・・


②英語学習力

・効果的な学習法

・異文化理解力

・会話展開力


私は、日本だけでなく、カナダ・イギリスで日本人学習者を数多く見てきましたが、私が強く感じたことは次のことです。


多くの日本人学習者は、


効果的な学習法を知らず


英会話学校・語学学校では


そうしたことが学べないために、


大切な時間とお金を無駄にしている。


またそれがゆえに、


多くは


英語を”習得”することなく、


諦めていっている


これが、まぎれもない”現実”なのです。


そこで、私は、カナダ・イギリスから帰国後、日本で大人の方を中心に英語を教える傍ら、自分が学んできた経験を、日本人向けにアレンジする作業に取り組みました。


「日本」という言語環境は、教室で学んでいても、一歩外に出れば英語を使う機会などほとんどありません。


これは、現実であって、これを根本から変えることは難しいです。


それでは、解決の方法はないのでしょうか?


その答えが


「英語学習力」


なのです。


それでは、次回の[学校情報]で、「英語学習力」についてひとつひとつ説明していきたいと思います。



KENーELT教室 東京・大田区



英語は、’にほんじん’に習う。大田区の英語学習専門校(英会話学校) KEN-ELT



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