2017年11月29日

『英会話・英語を学びたい日本人』へのメッセージ⑤

テーマ:**新着情報**

こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。

 

さて、

 

今回は・・・

 

『英会話・英語を学びたい日本人』

 

へのメッセージ

 

といたしまして、

 

以前にも、

 

「英語学習の落とし穴」シリーズ

 

として

 

まとめてきた記事を

 

少し改良

 

いたしまして、

 

皆さんに

 

『英語学習の極意』

 

をお伝えしていきたい

 

と考えております。

 

今回は、

 

「英語を学ぶ動機(モチベーション)」

 

についてお話していきたいと思います。

 

大きく分けて、二つあります。

 

 

①外的動機

 

外的動機とは、

 

具体的には・・・

 

仕事や留学での必要性、

 

昇進や合格といった報酬

 

など、

 

外から与えられるものを

 

求めて、

 

英語を学ぶ

 

ということです。

 

以前、

 

男性の方が、

 

この外的興味が強い傾向にある

 

とお話しました。

 

この動機付けは、

 

”必要性””緊急性”

 

からくるものなので、

 

かなり力強いもの

 

ではあります。

 

 

②内的動機

 

一方、

 

内的動機とは、

 

具体的には・・・

 

英語圏の文化そのもの

 

に興味がある

 

ということです。

 

つまりは、

 

英語圏の音楽や映画、

 

暮らしぶりや国民

 

など、

 

英語と直接関係するもの、

 

人に興味が強い

 

ということです。

 

これも以前、

 

女性の方が、

 

この内的興味が強い

 

ということをお話しました。

 

この動機付けは、

 

”長期的”かつ”持続性”

 

があるものなので、

 

この動機を持った

 

学習者は、

 

英語を長く続けられる

 

傾向にあります。

 

 

以上、

 

二つの動機付け

 

について紹介

 

いたしましたが・・・

 

実際には、

 

これらが

 

ミックスしているのが

 

多い

 

ようです。

 

例えば・・・

 

KEN-ELTに通われていて

 

仕事で英語を必要としている方(①)

 

でも、

 

英語そのものに興味がある(②)

 

ゆえ、

 

長く英語を続ける

 

動機付けを持っている

 

といえます。

 

また、

 

KEN-ELTに通われている

 

趣味で英語を学ばれている方(②)

 

でも、

 

将来的には、

 

仕事や留学で活用(①)

 

していけたら

 

と考えている方も

 

多く見受けられます。

 

 

 

ここからは、

 

私自らの例

 

を取って、

 

さらに動機付けについて

 

見ていくことにしたい

 

と思います。

 

私は現在までに、

 

ある一定の期間

 

ということでいうと

 

3ヶ国語

 

を学びました。

 

 

A:『英語』の場合

 

英語を学び始めたのは、

 

多くの皆さんと同じように、

 

中学に入ったとき

 

です。

 

最初に

 

英語に興味を持った

 

のは、

 

音楽

 

です。

 

つまり、

 

英語圏の音楽

 

興味がわき、

 

そこから、

 

英語の音

 

関心を持つよう

 

になりました。

 

これは、

 

「内的動機」(②)

 

ですね。

 

そして、

 

上智大学で英語を専攻し、

 

カナダ・イギリス留学を

 

決めた時点では、

 

英語を仕事で生かしたい

 

という目標がありました。

 

 

 

これは、

 

「外的動機」(①)

 

ですね。

 

つまり、

 

英語の場合は、

 

二つの動機が重なって

 

相乗効果があった

 

ということです。

 

 

B:『ドイツ語』の場合

 

大学に入学し、

 

第二外国語が必修

 

となりました。

 

どの言語を取ろうかと

 

迷っていたところ、

 

友達にススメられ、

 

ドイツ語を

 

選びました。

 

ただ・・・

 

その当時は、

 

英語をしっかりと習得

 

するのに

 

ほとんどのエネルギー

 

費やしていたので・・・

 

ドイツ語圏の文化

 

にまでは、

 

関心はありませんでした。。。

 

つまり、

 

「内的動機」(②)

 

はありませんでした。

 

しかし、

 

”必修科目”

 

でしたので、

 

勉強していたわけですね。

 

つまり、

 

「外的動機」(①)

 

はあったわけですね。

 

 

C:『イタリア語』の場合

 

英語圏での留学

 

を終え、

 

自分がやりたい方向性

 

が見え、

 

英語を教えることに

 

落ち着きました。

 

そこで、

 

何か

 

新しい言語を

 

学べたらと

 

考えていました。

 

ヨーロッパを中心に回り、

 

友達を作り、

 

それぞれの国

 

について

 

より深く知る中で・・・

 

一番興味をもったのが、

 

イタリア

 

でした。

 

何しろ、

 

デザインが自分好みで、

 

建築も

 

自分好みだったので、

 

迷うことなく、

 

イタリア語を学ぶ

 

ことになったのです。

 

つまり、

 

「内的動機」(②)

 

があったわけですね。

 

ただ・・・

 

イタリアの観光地では、

 

ほとんど、

 

英語で通じます。

 

それゆえ、

 

どうしても

 

イタリア語が必要

 

ということは

 

ありませんでした。

 

つまり、

 

「外的動機」(①)

 

は弱かった

 

ということですね。

 

以上、

 

私が

 

今までに触れた言語

 

について、

 

動機付けを見てきました。

 

運用能力順

 

にすると、

 

①英語

 ↓↓

②イタリア語

 ↓↓

③ドイツ語

 

の順になります。

 

英語は、

 

自分にとって最重要で、

 

イタリア語は、

 

自分の趣味を充実させる

 

のに必要で、

 

ドイツ語は、

 

特に今は、

 

興味も必要もありません。。。

 

結果、

 

このような順番になった

 

ものと思われます。

 

最後に

 

みなさんに

 

質問です。

 

Q:皆さんの

 

英語のモチベーションは

 

何ですか??

 

 

 

 

******************

 

 

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KEN-ELT英語学習専門校 東京・大田区

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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