2017年09月20日

KEN-ELT教室:『ミャンマーと仏教報告』

テーマ:KEN-ELT教室

こんにちは!東京・大田区にある
個人英語・英会話教室
『KEN-ELT英語学習専門校』
http://www.ken-elt.jp/)の代表兼
日本人講師のKenです!

 

台風が過ぎ去り、

 

いまだ

 

夏日が続きますが、

 

皆さん、

 

いかがお過ごしでしょうか?

 

今回は・・・

 

最近

 

何かと

 

ニュースに

 

なっている

 

『ミャンマー』

 

についてです。

 

国境地帯

 

を中心に、

 

多数の

 

少数民族

 

が存在する

 

国なので、

 

民族問題

 

というのは、

 

非常に

 

敏感なもの

 

であると

 

考えます。

 

それゆえ、

 

本記事では・・・

 

ミャンマーの

 

人口の

 

9割以上を占める

 

『ミャンマーの仏教』

 

の現状を

 

お伝えし、

 

ミャンマーという国

 

を理解する

 

手助けになれば

 

と考えております。

 

まず、

 

私が、

 

ミャンマーに

 

行ったのが、

 

国が

 

軍を中心とする

 

軍政から

 

民主化を

 

始めた

 

2011年から

 

2年後の

 

2013年の年末

 

でした。

 

その後、

 

かの有名な

 

アウンサンスーチー氏

 

の新政権が

 

2016年に

 

発足しているので、

 

私の渡航時期は・・・

 

「過渡期」

 

であったと

 

考えられます。

 

さて、

 

ミャンマー

 

という国を

 

理解するには

 

『仏教』

 

が欠かせません。

 

仏教は・・・

 

現在の

 

インドから

 

ネパールに至る

 

あたりで

 

生まれたもの

 

であり、

 

大きく

 

 

*2種類の宗派*

 

 

が存在します。

 

まずは・・・

 

日本にも伝わった

 

 

『大乗仏教』

 

 

といわれるもの

 

であります。

 

これは、

 

インドから

 

東方向に、

 

中国、

 

朝鮮半島

 

を通って

 

日本に伝わった

 

ものであります。

 

考え方の

 

特徴は・・・

 

出家をしなくても

 

教えを信じれば

 

誰でも救われる」

 

としたもので、

 

大人数が

 

救われる

 

ということで、

 

「大乗」

 

となっています。

 

 

 

それに対して・・・

 

インドから

 

南東方向に

 

ミャンマーや

 

タイなどの

 

東南アジアを

 

中心に

 

伝わった

 

のが、

 

 

『上座部仏教』

 

 

といわれる

 

ものです。

 

これは、

 

「大乗仏教」

 

とは異なり、

 

出家をした者のみ

 

 

救われる」

 

としたため、

 

少人数しか

 

救われない

 

ということで、

 

「小乗仏教」

 

と言われたりもしますね。

 

ただ、

 

少人数しか

 

救われない

 

といっても、

 

出家した

 

僧侶に

 

一般の人が

 

お布施を

 

すれば、

 

良いことを

 

したという

 

功徳

 

が積める

 

と考えれている

 

ので、

 

実際には、

 

多くの人が

 

救われる

 

ことになる

 

わけですね。

 

さて、

 

そんな

 

ミャンマーの仏教

 

ですが、

 

上の区分けでは・・・

 

「上座部仏教」

 

になるため、

 

出家した僧侶

 

に出会うことが

 

多いわけです。

 

それは、

 

街中であれ、

 

寺院であれ、

 

空港であれ、

 

彼らが

 

社会全体で

 

尊敬されています。

 

そんな

 

ミャンマーの

 

最大都市

 

ヤンゴンでは、

 

(ちなみに、

 

ヤンゴンは

 

首都ではありません。

 

首都は、

 

ネピドー

 

です。

 

政治都市なので

 

あまり聞いたことが

 

ありませんよね。)

 

巨大な

 

仏教の聖地

 

が存在します。

 

それが・・・

 

 

「シュエダゴン・パヤー」

 

 

といわれる

 

ところです。

 

ミャンマーでは

 

寺院に入る際は・・・

 

土足厳禁で、

 

靴下等も禁止のため、

 

裸足になる

 

必要があります。

 

12月の年末

 

でも

 

日中は暑いため、

 

夜の訪問が

 

最適です。

 

でないと・・・

 

足が

 

やけど

 

いたします。(笑)

 

さて、

 

ここからは、

 

イメージしやすいよう

 

写真で

 

見ていきましょう!

 

 

仏塔が立ち並ぶ

 

姿は

 

幻想的であります!

 

↓↓

 

 

 

 

 

仏塔の最上部

 

には

 

ダイヤモンドや

 

ルピーなどの

 

宝石が

 

ちりばめれている

 

そうです。

 

これらは

 

一般の市民の

 

寄付による

 

ものである

 

ところが、

 

この国の仏教徒

 

の信仰心を

 

物語ります。

 

↓↓

 

 

 

 

祈る場所が

 

至るところにあり、

 

金箔で

 

埋め尽くされています。

 

↓↓

 

 

 

 

 

仏教発祥の地

 

インドの

 

ブッダガヤの寺院

 

に似せたもの

 

もあります。

 

仏教の説話

 

が描かれている

 

点は

 

ミャンマー独自

 

であります!

 

↓↓

 

 

 

 

曜日ごとの

 

祭壇があり、

 

自分の生まれた

 

曜日の祭壇に

 

水をかけて

 

清めています。

 

↓↓

 

 

 

 

 

さてさて、

 

ミャンマーの仏教

 

の様子を

 

見てきましたが、

 

いかがでしたでしょうか?

 

日本とは

 

根本的に

 

異なる仏教

 

であるため、

 

理解は

 

なかなか

 

難しい

 

と思います。

 

またの機会に

 

さらに詳しく

 

ミャンマーを

 

紹介し、

 

異文化理解を

 

楽しんで

 

いただけたらと

 

考えております!

 

 

 

Yangon, Myanmar

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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