2015年08月13日

KEN-ELT教室:『テヘラン(イラン)』&キューバ研修

テーマ:KEN-ELT教室
こんにちは!東京・大田区にある
個人英語・英会話教室
『KEN-ELT英語学習専門校』
http://www.ken-elt.jp/ )の代表兼
日本人講師のKenです。

皆さん、お盆休み中でしょうか?

KEN-ELTは今年のお盆については、

通常授業

を行っております。

理由は後ほど・・・

最近の世界情勢は・・・

紛争は各地で続いていますが、

そこまで目立った事件はないですね。

ただ、アメリカとほかの国との関係

が改善されてきているのを感じます。

まあアメリカの戦略的意図もあるでしょうが。

そこで今回は・・・

KEN-ELT教室シリーズ

といたしまして、

『テヘラン(イラン)』

を取り上げてみようと思います。

****************************************************



*第一印象:☆☆☆(5つ星が最高)


テヘランは、

言わずと知れた

イランの首都

ですが・・・

中東を代表する大都市

で、

1979年、

「イラン革命」

が起き、

イランが、

「イスラム体制」

を取るようになった際の

震源となった場所です。

今はというと・・・

あまりその面影はなく、

いたって

「普通」の都市

という印象を受けました。

また次回以降に紹介する

宗教都市

「コム」



「マシュハド」

に比べると・・・

宗教色が薄い

です。

女性は

チャドル
(体を覆う黒い布)

をまとうことになっていますが・・

実際は・・・

髪の前の方が出ています。

イランという国は、

「建前」と「本音」

があるような気がしました。








*交通の便:☆☆☆☆

私の場合は、

成田からテヘランまでは、

カタール航空で、

まず

カタールのドーハ

まで飛び、

テヘランの、

イマーム・ホメイニ空港

に入りました。

乗継はスムーズです。

今は、

羽田空港からも、

エミレーツやカタール航空で

ドバイやドーハ経由でも

行くことが可能です。

帰りの便は・・・

マシュハド

という

中央アジアの

トルクメニスタン

に近い

イラン北東部

からだったので、

カタール航空が

一番便利でした。











*英語通用度:☆☆☆

テヘランは・・・

「観光地」

ではないので、

あまり英語は通じないですね。

私の場合、

個人の英語ガイド

で乗り切りましたが、

テヘラン駅やタクシーでは

まあまあ英語が通じました!

対応はイマイチでしたが。。。

また、

「イランの印象はどうか?」

とたずねてくる若者にも出会い、

彼らは、

英語がうまかったですね。

イランは、

ご存じのとおり、

アメリカをはじめとする

欧米に

「経済制裁」

を受けている真っ只中

ですので・・・

自分の国がどう思われているか

現地人は気になるのでしょう。

「印象はイイですよ。」

と言っておきましたが、

「怪しいですよ。」

とは言えないですよね。(笑)

実際のところ、

イランの印象はというと・・・

「中東の普通の国」

という感じです。

イスラム体制をとっているので、

街中や空港で、

革命の歌みたいなのが

流れていたりしますね。

まあ形だけということでしょうけど、

やはり、

一部では、

真剣に

イスラム体制を支持している人達

がいます。













*文化:☆☆☆☆


文化的には、

高い

と言えるでしょう。

市内は、

下町風の「南部」



高級な「北部」

に大きく分かれます。

「南部」には、

中東でも最大規模の

「バザール(市場)」

があります。






また、

イスラム教シーア派では・・・

唯一神アッラー

のほかに、

「イスラムの聖職者」

の血筋も重視するので、

「聖人の霊廟」

などもあり、

特徴としては・・・

外面は、

青を基調とするタイル装飾で、





内部は、

透明なガラス装飾

ですね。





さて、

「高級な北部」

には、

緑が多く、

博物館が多いです。

イランの王朝時代の歴史

を知ることができますよ。

最近世界遺産登録された

「ゴレスターン宮殿」


は内部の写真は不可ですが、

敷地だけでも、

イランの装飾

を見ることができます。





またイラン名産の絨毯の博物館

などもあるので、

イランの装飾芸術を知る

にはイイと思います。





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さて、

さらっと

イランのテヘラン

について書いてまいりました。

皆さんは、

「イラン」

と聞くと

どのようなイメージが湧きますか?

「怖い」とか「怪しい」

というものではないでしょうか?

それでは、

「ペルシャ」

と聞くと

どうですか?

「ペルシャ猫」や「ペルシャ絨毯」

など一気に

気品を感じませんか?

でも実は、

「ペルシャ」も「イラン」も

同じ国ですよ!

人は、

言葉の持つイメージで

判断しがちです。

これは英語学習でも

同じです。

発想の転換で、

物事を違う視点で

冷静に見れるようになります。

「世界の国々が実際はどうなのか?」

実際に行かないとわかりません。


イランのほかにもうひとつ

先月、夏休みをとって

行ってきた国があります。

「キューバ」

です。

この国も同様、

アメリカとの対立から

イメージがあまりよろしくない

ですよね。

でも実際は・・・

人が温かくて、

音楽を楽しんでいて、

「今」の人生を楽しんでいます。

我々日本人の多くよりも

幸せを感じている人が多い

印象を受けました。

また詳しくは、

次回以降ということで!


Havana, Cuba





















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