2012年08月07日

KEN-ELTエッセイ:『イギリス』 ② (ロンドンオリンピック特集)

テーマ:KEN-ELTエッセイ

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こんにちは!東京・大田区にある

個人英語・英会話教室

『KEN-ELT英語学習専門校』

(http://www.ken-elt.jp/ ) の代表兼

日本人講師のKenです


まだまだ暑い夏が続いていますが、


皆さんいかがお過ごしでしょうか?


ロンドンオリンピックも中盤を向かえ、


日本選手もメダルラッシュが続いていますね。


そこで、今回の「KEN-ELTエッセイ」は


引き続き、


ロンドンオリンピック特集


といたしまして、


『イギリス』


を特集したいと思います。


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Title: 近くて遠い国、イギリス



私が海外へ行ったのは、


大学1年の春が初めてである。


きっかけは、


大学で英語を専攻する前から、


いつか現地を訪問したい


と思っていたからである。


私自身は、


アメリカの方が身近に感じていたが、


まずは、


英語の発祥の地


ということで、


イギリスへ行くことにしたのである。


イギリスは、


日本と似たような島国であるが、


やはり、


実際に行ってみると、


あらゆる違いを感じざるを得なかった。


まず面白いのは、


言葉についてで、


日本の標準語と言えば、


東京の山の手であり、


日本の首都=東京の言葉


であるが、


イギリスではそうではない。


イギリスの玄関口


ヒースロー空港に降り立ち、


タクシーに乗って


研修先のケンブリッジへ向かった


時のことである。


タクシーの運転手と


国の事情などの話をしたが、


彼の話す英語がかなり


標準とはかけ離れていた。


出身を聞いてみると、


ロンドンの東部、


いわゆる


「イーストエンド」


といわれる地域だった。


また、


ホームステイ先の家族は、


また違う英語を話していた。


聞いてみると、


スコットランド出身だという。


後でわかったのだが、


イギリスのニュース


BBCのアナウンサーと


同じような標準語で話す人は、


英国全体の数パーセントにすぎない


ということだった。


それゆえ、


「国の首都では、


標準語が話されている。」


と言う仮説は幻なのだ。


またイギリスでは、


地域だけでなく、


階級によっても


アクセントが違うことを


知ることができた。


また、


イギリスで


常に意識するのが、


天気だ。


イギリスでは、


朝、晴れ間がのぞいていても、


突然、が降りだしたり、


風が激しくなったりする。


とにかく、


天気が不安定なのである。


また田舎では、


道がコンクリートではなく、


土のため、


ぬかるみにはまることが多かった。


芝生が一面に広がり、


が草を食べている光景も、


こうした雨のおかげで、


そこでは、


湿った緑のにおいが特徴的である。


この研修を通して、


異文化の中で生活することの


孤独


文化の違いによる


カルチャーショック


を初めて感じることになった。


ただ、


道を尋ねたときの親切な対応や、


タクシーの運転手の気遣いなど、


人の思いやりの意味を


感じることにもなった。


また、


英語というひとつの言葉


でまとめられてしまうが、


実際には、


イギリス国内だけでも、


様様なアクセントがあり、


また


外国人でも、


英語に多様性がある


ことを知ることができた。


こうしたことは、


これからの


自分の英語人生において


非常に意味のある発見


であると私は考えている。




Cambridge, England


英語は、’にほんじん’に習う。英語入門者・初心者限定ブログ。大田区でマンツーマン英会話。KEN-ELT英語学習専門校(個人英会話教室)




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さて、


このエッセイは、


私が大学一年の春休みの


イギリス・ケンブリッジでの研修


から帰国した直後に書いたものです。


私がその時強く感じたのが、


「英語の多様性」


でした。


イギリスは国土としては小さいですが、


アクセントが山ほどあるのです。。。


代表的なものでは・・・


ロンドンのコックニー(イーストエンド)、


バーミンガム


リバプール


マンチェスター


グラスゴー


などなど、


北部へいくほど、


アクセントは強いものが多いですね。


私が滞在経験のある


ブロードステアーズや、


ブリストル、


チェスターなどは、


かなり標準英語でしたね。


特に、


イギリス南東部は標準的です。


今回のロンドンオリンピックでは、


ロンドンの東側である


「イーストエンド」


が開発されたようですが、


この辺は、


雑多としたマーケットなどが


密集していて、


私もロンドン滞在時は、


たまに行っていました。


多民族国家イギリス


を代表する都市ロンドンが、


このオリンピックで


新たな活気をつけてくれることを、


この地で英語教授法を学んだ


私としては、


願うばかりです!




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