2010年09月15日

英語学習の落とし穴⑮:映画で英語学習Part1

テーマ:英語学習の落とし穴
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こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ ) の代表Kenです。


ようやく暑さは収まりつつありますね。


今年は猛暑だっただけに、今年の秋には皆さん特別な思いがあるかもしれませんね。


さて、今回の「英語学習の落とし穴」シリーズはというと・・・


「映画」


です。


皆さん、英語を一度でも学習したことがある方なら、映画を教材にできないかと考えたことがあるかと思います。


私自身は、あまり映画を見る方ではないので、映画館へ見に行くことは稀なのですが、英語学習の手段として、映画を使ったことはあります。


そこで、今回は、「映画」について英語学習の観点から述べていきたいと考えております。


まずは・・・


「映画の利点」


についてです。



①会話で使われる「生きた英語」が学べる


これはよく言われることですが、映画の中では、俳優たちが、「普段使う英語」を使用しているので、自然と、「生きた英語」が使われていることになります。



Q:それでは、「生きた英語」とはどのようなものなのでしょうか?



a. 状況別の表現


まず何よりも、映画には、「映像」があります。


この映像が手助けとなって、


「登場人物がどのような場面で、どのような表現を使っているか?


を学ぶことができるのです。


例えば、「レストランでの食事」といった状況では、


「どのように注文をすれば適切なのか」


といったことです。


これらの日常で遭遇するであろう場面が散りばめられている映画では、こうした状況別の会話表現を学ぶことができます。


b. 自然な速度の会話


次に、映画の中では、「自然な速度(ナチュラルスピード)で話される英語」が使われています。


これは、考えてみれば当然のことです。自然な英語を使わなければ、会話として不自然になりますね。


映画は、現実の世界を投影しつつ、物語を作るので、「自然な会話」というのは必須になりますね。



②「生の文化情報」が学べる


映画は、色々な場所で撮影されるので、自分がこれから旅をしたい場所、これから出張するかもしれない場所についての情報を得ることができます。


映画と世界の場所が結びつく例は多々ありますよね。


・「ノッテイングヒルの恋人」==ロンドン


・「セックス・アンド・ザ・シテイ」==ニューヨーク・シテイ


などが英語圏ですが、その他にも映画で有名になり、観光地となったところもあります。


・「インデイー・ジョーンズ」==ヨルダン


・「カサブランカ」==モロッコ


これらのあまり馴染みがなかった国々についても、映画の「文化情報」や「背景描写」がきっかけとなって、世界中から観光客が押しかけるようになったところも数知れません。


ここでも、映画のもつ「映像」の力が威力を発揮しています。


さて、ここまで、「映画の利点」について、英語学習の観点からご紹介してきました。


「映画を使う上での注意点」については、次回、ご紹介したいと考えております。





Notting Hill, London(UK)


英語は、’にほんじん’に習う。英語入門者・初心者限定ブログ。大田区でマンツーマン英会話。KEN-ELT英語学習専門校(個人英会話教室)


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