2009年11月25日

KEN-ELT教室:ローマ(イタリア)

テーマ:KEN-ELT教室

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こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。


さて、「芸術の秋スペシャル」として、イタリアを特集していますが・・・


今回の「KEN-ELT教室」はというと・・・


イタリアの首都ローマ


です。



英語は、’にほんじん’に習う。英語入門者・初心者限定ブログ。大田区でマンツーマン英会話。KEN-ELT英語学習専門校(英会話教室)

*この壁掛けアイテムは、ローマのヴァチカン近くの市場で購入したものです。実は、緑をベースにしたものもあり、どちらにしようか迷いました。ただ、KEN-ELTの教室がベース色に、明るめの茶色と臙脂色を使っているので、この色の方にしました。こういった市場では、現地の人と交渉しながら買い物を楽しめます。



さて、まずは、いつも通り・・・



*第一印象:☆☆☆☆(5つ星が最高)


ローマは、いわずと知れた世界的観光都市です。


スペイン階段やトレヴィの泉などは、ローマへ行ったことがなくても、一度は目にしたことがあると思います。


ただ、私にとっては・・・こうした観光スポットというよりも、


”普段着の”ローマ


に関心がありました。


なので・・・


ローマ中に点在する教会の数々や地元の市場


などをめぐり、期待していた以上にローマを楽しめました!




*交通の便:☆☆☆☆


ローマを訪れたのは・・・だったのですが、幸い、晴れた暖かい日が多かったので、歩いて市内を回っていました。


地下鉄やバスもありますが、


徒歩でも、十分回れるほどの大きさ


です。


ヨーロッパの都会は、ロンドンなどを除けば、歩いて回れる範囲なコンパクトな都市が多いですね。


なので、良い運動になり、一日の終わりには・・・結構足にきます。(笑)



*英語通用度:☆☆☆☆


ローマは、観光都市なので、当然、英語が通じます。


イタリア人は、「英語が苦手」といったイメージがたまにありますが・・・ヨーロッパの中でもかなり英語がうまい方が多いといつも思います。


自分の思っていることを表現するのが得意な人達なので、会話の上達も早い


のでしょう。


また、イタリアの世界遺産の数を考えると・・・


日常で外国人に会う機会が他の国よりも圧倒的に多い


ことが挙げられると思います。


ただ、やはり、教会や、地元の市場などではイタリア語を少し話せた方が楽しめます。



*文化:☆☆☆☆☆


ローマを訪れる旅人で、文化遺産を見ないで帰る人などいないことでしょう。


古代から現代まであらゆる種類の建築が時を越えて、旅人を迎え入れます。


このような「複数の時代が混在する都市」は、世界を探しても、なかなかないのではないでしょうか?


特に、


ヨーロッパの教会建築


に興味がある方には、”必須”の都市といえるでしょう。


また、


イタリアならではの食文化


もちろん見逃せません。


観光スポットを離れれば、そこには、普段着のローマが広がっているのです。



それでは、最後に、ローマのビデオクリップをお楽しみください!


夜のローマも美しいですよ。



Title: Roma Di Notte


http://www.youtube.com/watch?v=V101z2BD7yI



*クリックしますと、YouTubeの動画につながり、映像と音楽が流れます。




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2009年11月17日

KEN-ELT図書室:ヴィチェンツア(イタリア)

テーマ:KEN-ELT図書室

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こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。


さて、芸術の秋「第二弾」は・・・


イタリア


です!


そこで、今回の「KEN-ELT図書室」では、


イタリアの


「ヴィチェンツア」


を特集します。




英語は、’にほんじん’に習う。英語入門者・初心者限定ブログ。大田区でマンツーマン英会話。KEN-ELT英語学習専門校(英会話教室)

*この時計は、北イタリアの町ヴィチェンツアの雑貨店で購入しました。ウインドウに並んでいたのですが、その時を刻む音とデザインに、一目で魅了されました。

今は、待合室にもなっている「KEN-ELT図書室」の右手本棚の上で、しっかりと時を刻んでいます。ゆっくりとした時とともに、生徒の皆さんに本を選んでいただいております。



さて、まずは・・・



*第一印象:☆☆☆☆(5つ星が最高)


このヴィチェンツアという町は・・・日本人の方にはあまり知られていないと思います。


近くに、ヴェローナという町がありますが・・・


ここは、何よりも、「ロミオとジュリエット」の舞台となり、かつ、毎年夏に開催される野外オペライベントの舞台となるアレーナ(円形闘技場)で有名ですね。


それに比べ、ヴィチェンツアはというと・・・


イタリアの地方都市


としてしかイメージが沸かないかもしれません。


ただ・・・ここを有名にしているのが・・・


建築家アンドレア・パッラーデイオの古典建築群


です。


古典様式とは・・・ギリシャの神殿をベースにして生まれたもので、力強い柱が特徴的です。


この建築を見るために、私はこのヴィチェンツアを訪れました。


圧倒的なスケールで迫る建築群には、目を見張るものがありました。



*交通の便:☆☆☆☆


ヴィチェンツアは小さい町なので・・・徒歩で十分散策することができます。


肝心のヴィチェンツアへのアクセスですが・・・


観光都市ヴェネツイアから、電車でなんと一時間程度


で来れてしまいます!


また、先ほどご紹介した


ヴェローナからは、電車で約30分ぐらい


です。


ただ・・・イタリアなので(笑)・・・列車の遅れやストライキは大目に見てあげてください!



*英語通用度:☆☆


イタリアは、観光国なので、英語が通じると思われるかもしれません。


確かに、観光客が多い都市では、十分、英語が通じます。


ただ・・・やはり、地方都市では、通じにくいです。


これは、日本でも同じことですよね。


なので、多少のイタリア語を学んでいくことをおススメいたします!


イタリアでは、英語に対する嫌悪感はありませんので、ご心配なく!



*文化:☆☆☆☆


文化レベルは・・・先ほどご紹介した


パッラーデイオの建築群


で、


街全体が世界遺産登録


されているので、


高いです。(笑)


イタリアというと・・・建築ですが、


その名に恥じないレベルの建築群


がこのヴィチェンツアにはあります。



さて、最後に、ヴィチェンツアという街のイメージが沸きにくいと思うので、映像を用意いたしました!


お楽しみください!



Title: Vicenza di notte


http://www.youtube.com/watch?v=a-CCx6vca0E


*クリックしますと、YouTubeの動画につながり、映像と音楽が流れます。




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2009年11月11日

私と英語⑯:将来への迷い

テーマ:私と英語

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こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。


前回はというと・・・


「大学で何を学んでいたか」


をお話いたしました。


英語を学ぶということは・・・


英語という言葉だけでなく、


文化、さらには、人間の考え方


までをも学ぶということです。


それがゆえに・・・


私は、専門の「言語学」だけにとらわれず、他の教養分野にも積極的に視野を広げました。


さて、大学も3年になり・・・卒業後の将来について考えるようになりました。


正直なところ、大学に入学した時点では・・・大学院に進学して、大学の研究者になることを漠然と考えていました。


というのも、大学であれば、自分の選んだ教材などで、自分の分野を教えられると考えていたからです。


言い換えれば・・・


中学や高校の英語では、文部省に、教える内容を制限され、指定の教材を使う必要があるが・・・大学なら自由度が高いのではないかと考えていたのです。


ただ・・・これは、実に、「浅はかな」考えでした。。。(笑)


実際に、大学院へ進学するということを考え始めた頃、ふとした疑問が湧き上がったのです。


大学というところは、簡単に言えば、「研究をする」場所です。


ここが、他の教育機関とは違うところです。


つまりは、


大学の先生になるには・・・研究が評価されればそれで良いということなのです。


したがって、教える能力は問われませんし、また、その訓練なども特別受けるわけではありません。


ここで、私は、考えたのです。



??自分の専門分野の研究に没頭するべきなのか??


それとも・・・


??英語を「一般の人」に教えるべきなのか??



一人で考えていても仕方がないと思い、教授や大学院生に直接話しを伺うことにしました。


その結果、やはり、


自分は、「理論」というよりも「実践」に興味がある


ことがわかってきました。


また、


自分が学んだことが、直接「英語教育」という形で、一般の人の役に立つことに、魅力を感じたのです。


そこで、私は、留学を決意するに至りました。


以前お話したように、大学時代は、イギリスへの一ヶ月ほどの短期留学が唯一の海外体験だったのです。


ただ、英語を教えるには、やはり、英語圏での生活をある程度の期間体験することが不可欠であると考えました。


ただ、どこの国で、何を具体的に学ぶべきなのか?


ここから、私の、


英語教育との葛藤


が始まるのです。




Philadelphia, USA


英語は、’にほんじん’に習う。英語入門者・初心者限定ブログ。大田区でマンツーマン英会話。KEN-ELT英語学習専門校(英会話学校)




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