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2009年07月31日

日本人講師:⑤カリキュラム・教材開発

テーマ:日本人講師

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こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。


さて、


カナダでTESOL、(英語教授法資格)


イギリスで最先端の英語教授法


を学んだ後、私は、


イギリス・ケンブリッジ大学英語教師養成プログラム(CELTA/DELTA)認定の教師養成トレーナー


にコンタクトを取りました。


その結果・・・


語学教育カリキュラム・教材開発の個人指導


を受けさせていただくこととなりました。


トレーナーは・・・イギリス人女性で、イギリスで教授後、アメリカ・カナダ・オーストラリアなどへも滞在し、英語を学習者に教え、英語教師を養成してきた方でした。


まずは、私が直接体験してきていた


北米とイギリスの教授法


について整理しました。


そして、


教材をどのように選ぶのか


教材をどのように開発するのか


などについて学びました。


英語学習者の皆さんは・・・


英会話学校で、市販の教材などを購入したことがあるかもしれません。


これらは、一般に、


「コースブック」


と呼ばれ、レベル別に用意されるものです。


ただ・・・


マニュアル通り、これらを使用するのでは、効果はあまりないと言えるでしょう。


個々の学習者のレベル


そして、


必要としているスキル


はそれぞれ異なるはずです。


これに対応するには、


教師自らが教材を開発する


必要があるのです。


*KEN-ELTでは、私自らの英語学習者・英語教師としての経験から、独自に教材を開発し、それぞれのレベル・ニーズの生徒さんをサポートしています。

また、「完全マンツーマン制」のため、個々の生徒さんに最適な「カリキュラム」をも作成し、確実に、英語を学んでいただいております。


また、


トレーナーからは、


レベル別・スキル別のカリキュラム構成法


をも学びました。


*KEN-ELTでは、”特典”のひとつとして、まず、「KEN-ELTレベル判定テスト」を受けていただき、生徒さんそれぞれのニーズをお聞きした上で、適確なレベルで学べるよう、サポートしております。

また、スキル別に多彩なプログラムを用意し、それらを組み合わせることで、個々の生徒さんの求める英語力へと上達するシステムを採用しております。


「KEN-ELTで身につく英語力については、以下をご覧ください。


「KEN-ELTで身につく英語力」はこちら  





また、そのトレーナーが所属する学校には、


「教材室」


という地下室があり、を渡され、出入りを許されました。


そこで、多種の最新の教材を研究しました。


その結果・・・自分で、教材を作る能力を身につけていきました。


特に、


文法教材については・・・


「アイデイアが独創的」


ということで、そのトレーナーに盗まれました(笑)。。。


というより、


そのトレーナーには、かなり、お世話になったので、差し上げました。


*KEN-ELTでは、私がトレーニング時代に作成した教材を、生徒さんに実際に教える中で、常に改良・進化させ、「効果のある教材」のみを使用し、生徒さんをサポートしております。

また、KEN-ELTでは、独自開発のため、教材費はいただいておりません。生徒さんには、高い教材など買う必要もなく、英語学習のみに専念していただいております。


最後に、


巷にあふれる英語教材について・・・



高い=良い



の図式は成り立ちません。


しっかりと吟味した上で、ご購入ください。


*KEN-ELTでは、「本当に効果のある教材」しかおススメいたしませんし、”特典”のひとつとして提供しております、「KEN-ELT図書室」においても、「効果のある教材」しか、置いておりません。

また、生徒さんのニーズ・レベルに応じた教材の選定の相談も、”無償”で行っておりますので、気軽にご相談いただいて、好評をいただいております。



Cambridge, England(UK)



英語は、’にほんじん’に習う。大田区の英語学習専門校(英会話学校) KEN-ELT




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2009年07月30日

学校情報:イギリス英語完全対応プログラム・教材

テーマ:学校情報

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こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。



今回は・・・


「イギリス英語」


についてです。


日本の学校英語では・・・


「アメリカ英語」が主体のため・・・


「イギリス英語」に触れる機会は少ないと思います。


しかし・・・「イギリス英語」には、


特有の文法・表現・発音の仕組み


が存在します。


*それゆえ、KEN-ELTでは、「アメリカ英語」と「イギリス英語」を完全に分けて、指導しています。

そうしないと、確実に、混乱するからです。また、どちらもごちゃ混ぜの英語では、あまり意味がありません。



・イギリス英語とは・・・


さて、イギリス英語についてですが・・・


イギリスは、その歴史から、4つの地域に別れます。


イングランドウェールズスコットランド北アイルランド


ですね。


これらは、ラグビーやサッカーの国際試合でも、はっきりと分かれています。


これらの地域話されている英語を総称して、「イギリス英語」と呼んでいます。



・標準英語とは・・・


イギリスは・・・その小さな国土からは想像がつかないかもしれませんが・・・


方言の種類かなり多い


のが特徴です。


ロンドンのコックニー

(ロンドンのイーストエンドと呼ばれる東側で話される)


に始まり、


中央部のバーミンガム


北西部のリバプール


マンチェスター


北東部のヨーク


ニューカッスル


さらには、


スコットランドの、


エジンバラ


グラスゴー


と主なものだけでもこれだけあります。


それでは、イギリスにおける標準英語とは・・・?


一般に、


RP


と呼ばれますが・・・何の略でしょうか?


RPG?


惜しい(?)ですね。


正解は・・・


Received Pronunciation


つまり、


「容認発音」


と呼ばれるものです。


北米と違い・・・イギリスを始め、ヨーロッパは、


階級社会


が残っています。


このRPは・・・主に、


上流階級や名門大学出身者(オックスフォードとケンブリッジ)の英語


とされてきました。


したがって・・・別名として、


Queen's English


とか


Oxbridge English


などと呼ばれてきました。


また、イギリスの国営放送(BBC)でアナウンサーが話す英語もRPとされ、


BBC English


とも呼ばれてきました。


しかし・・・このような英語を話す人の数は、


国民全体の3パーセントとされ、


今では、 BBCも、地方アクセントで話すレポーターを積極的に採用しています。


地域としては・・・


イングランド南東部

(ケント州など)


で、標準英語が話されているとされています。


が・・・私が、ケント州で滞在したホームステイ先の、ホストマザーは、リバプール出身で、聞き取りに苦労しました。。。


馴れましたが・・・最初は、単語ぐらいしか聞き取れませんでしたね(笑)。。。



・学ばれる地域


イギリス英語は・・・地域的近さから、


ヨーロッパ


で主に学ばれています。


また、イギリスの植民政策の歴史から、


アフリカ・中東地域


などからの、移民者や留学生が多いのも、イギリスの特徴です。


ただ・・・


シンガポールやインドなどでは・・・


地域独自の英語


注目されています。



Q:それでは、日本では、どのような方向けなのでしょうか?



・対象


・イギリス・ヨーロッパ文化に関心が高い方。

・イギリス・ヨーロッパに短期・長期の留学を考えている方。

・イギリス・ヨーロッパへの短期・長期の出張・赴任に役立てたい方。

・イギリス・ヨーロッパへの短期・長期留学から帰国後も、継続して、イギリス英語を学んでいきたい方。

・イギリス・ヨーロッパへの短期・長期出張・赴任から帰国後も、継続して、イギリス英語を学んでいきたい方。


イギリス英語を学ばれる方は・・・


最初から、イギリス英語に興味がある方が大半です。


旅行や留学で、イギリス・ヨーロッパ方面へ行かれる方も多いですね。


特に、


イギリスへ渡航される方は、


必ずイギリス英語を学んでいってください。


アメリカ英語を話すと・・・毛嫌いされます。。。


私も、経験者のひとりです(笑)。。。


*KEN-ELTでは、「イギリス英語完全対応」のカリキュラム・教材を用意し、イギリス英語特有の文法・表現・発音などを、総合的に指導しています。

私のイギリス留学経験かつヨーロッパ渡航・滞在経験から、イギリス・ヨーロッパの文化情報も教材化し、生徒さんに好評をいただいております。


正直なところ、日本で、イギリス英語を学ぶ機会は、あまり多くありません。


大手の英会話学校で、イギリス英語を主体にしているところもありますが、


実際はオーストラリアやニュージーランドなど、


イギリス英語を”ベース”にした英語をも含めているため、


英語入門者・初心者の方は混乱することと思います。



最後に、イギリス英語の曲を載せておきます。


彼の出身は・・・


ロンドンのイーストエンド


つまり、


ロンドンのコックニー


という英語方言が話される地区ですが・・・


この曲は、


故ダイアナ妃へ捧げた歌


として、


ロンドンのウェストミンスター寺院


という公式の場で披露されたものですので・・・


標準的なイギリス英語


を体験していただくことができます。



Title: Elton John, Candle in the wind-goobye englands rose


http://www.youtube.com/watch?v=b1EyML0CyTg


クリックしますと、YouTubeにつながり、映像と音楽が流れます。




Leeds Castle, England(UK)


英語は、’にほんじん’に習う。大田区の英語学習専門校(英会話学校) KEN-ELT



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2009年07月29日

私と英語⑪:上智の英語教育と英会話

テーマ:私と英語

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こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。


さて、英語学科に入学した私ですが・・・


今回は、


「上智の英語教育」


についてお話したいと思います。



・英語学科での場合・・・


既に、相応の英語力を持った学生が入学するので・・・


いわゆる


「イマージョン教育」


が行われています。


これは、


カナダのフランス語圏、ケベック


などで、


英語とフランス語バイリンガル教育


の一環として行われているものです。


要は・・・英語で、あらゆる科目を教える方法です。


これにより・・・まず身につく力が、


リスニング力


ですね。


これは、「留学」と同じ効果ですね。


また、大学教育なので・・・


読む力と書く力


も身につきます。


ただ・・・話す力はそう簡単には身につきません。。。



・一般英語教育の場合・・・


上智の一般英語教育


についてですが・・・


まず、



・時間数が少ない


語学に当てる時間数が少なすぎます。。。


語学は、つぎ込んだ時間数と上達度が比例します。



・人数が多い


一クラスの人数が多いですね。。。


なので・・・上智に入学したからといって・・・卒業までに、相応の英語力が身につくとは限りません。


世間では・・・


上智=英語


のイメージが強いようですが・・・大学全体でみると・・・


実用的な英語力


を持って、卒業する人の数は・・・残念ながらそう多くはないと思います。


一般外国語教育ですが・・・正直なところ・・・特に、”これ”といった特徴があるわけではありません。。。


教授陣は・・・英語教育の理論に関しては・・・エキスパートかもしれませんが・・・


英語教育の現場


への応用の仕方を知らないといわざるを得ません。。。


日本の英語教育の将来を考えるのが、大学の仕事であるのならば・・・具体的な方法を提示する必要があるのは言うまでもありません。


ただ・・・


私自身の経験からしても、


その具体的な方法は、実際に、


英語入門者・初心者


への指導を行っているのでなければ・・・不可能なのは言うまでもありません。


*KEN-ELTでは、英語入門者・初心者の方への効果的な英語学習法を伝授し、”実践”していただいております。

私自身、”理論”がいかに立派であっても、教材やカリキュラムという、直接、「生徒さんが触れるもの」が実用的でなければ、何も意味はないと考えているからです。


私自らの、 世界で英語教育を見てきた経験からすると・・・


上智の英語教育は・・・日本では良いとしても、まだまだ、改善の余地があります。。。


なので・・・日本全体の英語教育となると・・・いつになれば変化が現れるか全く予想がつきません。。。


ただ確かなのは・・・


私個人から、


”本当に必要とされている英語教育”


実践していけば・・・


個々の生徒さん変化が現れる


ということです。


実際、KEN-ELTに通ってくださる生徒さん


それを証明してくれています。




Vancouver, British Columbia(Canada)


英語は、’にほんじん’に習う。大田区の英語学習専門校(英会話学校) KEN-ELT


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